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相変わらず、「Gのレコンギスタが」面白い。 #10



 相変わらず、面白いですね。Gのレコンギスタ。ほぼ、宇宙世紀を凌駕して話は展開しています。
総監督で富野さんが参画しているということですが力の入れようが半端じゃない。
 ぽつぽつ違う人が絵コンテ切っていますが、斧谷稔って富野さんの別名です。
脚本から、絵コンテまでかっちりコントロールされています。
 これぐらい富野さんがクレジットされているのって、ファースト以来でしょうか。
MSのデザインもいいですね。形部一平さんがいい仕事をされているみたい。
レックスノーがいっぱい出てきた時は、ちょっとがっくり来ましたが、グリモアも
エルフ・ブルック、今回出てきた、ウーシァもかっこいい。
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Gのレコンギスタが面白い。



 秋アニメが続々放送開始され、秋の特番とかで、枠が編成がずれたりしてましたが、
富野さん自身によるガンダム、「Gのレコンギスタ」アルジェヴォルンが26話枠ででやってて
唯一ではないけど、ハードロボットアニメです。というより、ガンダム・シリーズっていったほうが
いいのかな。
 ガンダムシリーズを面々と作り続けることをどっちかとういうと嫌ってる富野さん。
また、旧シリーズを否定しまくるのかななんて思っていたら、
 モビルスーツという言葉は継続してるし、コアファイターも継続中。
でも、今作の場合、バイファムみたいな、脱出ポッドって
考え方のほうが近い感じ。
 キャラデザは置いといて、
 私が勝手に注目してるデザインは、安田 朗、形部一平、山根公利が努めております。
安田朗は、キングゲイナーあたりから富野さんのお気に入りみたいですね。
 アニメ雑誌とか、その他ネットの情報だと、私初見なのですが、形部一平さん人が
すごいみたいですね、グリモアとかデザインしているらしい。このグリモアがかわいい。
デザインの新機軸としては、腰の動きに実はロボットは嘘があるって再三このブログで
書いてきましたがそこを球形にしてコックピットにしちゃった、これでアニメーターは
自由にロボット残しをひねったり、いろいろ人っぽいポーズが付けられる。
 これ、実はですね、もう大河原さんがボトムズの最近のOVAでファッティのデザインを
リファインするときに、
半球形にしてポーズつけやすいようにしているんですよ。
ただ、Gのレコンギスタだと、宇宙海賊側だけみたいですが。
 
 文学上のSF作品では、もう使い古されたアイデアですが軌道エレベーターが一大舞台装置に
なっているみたい。
 スペース・コロニーから、軌道エレベーターになった感じで、
わりと過激に破壊初動のある富野さんだからコロニー落としがあったように、このエレベーターも
倒しちゃうんじゃないですか?
 今のところ、主人公のガンダムへの違った、(Gセルフか)イニシエーションも簡単に
済んだし、どっちが敵味方になるのか、よくわかりませんが、主人公は、謎の女の子とGセルフ
とともに行ったり来たりしてるし、敵役になりそうな天才パイロットは出てくるし、
(なんの演出のひねりもなく自分で天才って言っている。)
まぁ富野アニメの王道を言っている感じです。

 総監督が富野さんなんですが、毎回脚本が富野さん自身が書いていて
例のなんと表現したらいいのか、わからないけど、ちょっと変わったセリフ回しがかっこいいし
富野アニメが来た!!なんて、 私の世代は思ってしまいます。
 それと、アニメとしてですが、ロボットも人が全部手書きで書いてます。
メカ作監チェックしてませんが。seedとかに比べると抑えたポーズ付けでなかなかいい。
 劇場公開も視野に入っているのか
知りませんが、、無駄なところまでというと怒られるかもしれませんが、
とにかく、面倒kくさそうなところまでよく作画を費やしてよく動かしていますね。
 TVアニメで手書きでは本当に感心してしまいます。
 
 もう一つの富野アニメの特徴。CVに新人さんというか、有名ドコロがほぼ出てない。
私、CVあんまり得意分野じゃないので、とんでもないこと書いているかもしれないけど、
富野アニメって、出てくる人は多いは、いわゆるアニメのCVのプロパーの
人メインに起用しないんですよね。洋画系の人はよく出てるけど、、。
この後有名になる新人発掘も多いと思います。

 富野さんも深夜枠のほうが、自由に物を作れるんじゃないでしょうかね、、。

「アルドノア・ゼロ」第一期放送終了。




「アルドノア・ゼロ」第一期放送終了

 ついに終わりましたね、、。一応第一期終了です。
来年の1月から第二期が放送されるのですが、すごい終わり方でしたね、、。

 この夏アニメ、アルジェヴォルンとか、キャプテンアースとか、
ロボットアニメがいっぱいで、喜んでみていたのですが、
結局、最後まで残ったというか、一番面白かったのは、この「アルドノアゼロ」でした。 
虚淵マジックにハマっていました。
 火星だと、地球に対して重力がどうのこうので、身長が低くなるってハードSF
でいっていますが、それは、おいておきましょう。とにかく宇宙から、攻めてきた侵略物の
ロボットアニメだということで、軽く流しておきましょう。

 脚本がいいですね、、。各話すこしづつといいますか、一捻りされた結果、相手を
倒せたり、裏切り者というか、実はというネタがちょこちょこあったり、、。
 キャラ設定も、もう二三年になりますが、二人でキャラを起こしていて、
最初は、眠たげな目がちょっと、、、と思っていたのですが。
(実は、これはやりなんですよね、、。誰から始めたのか、知りませんが、オノ・ナツメとか、
上まぶたを意識してキャラを描くの。

 出渕さんが、ロボットアニメっ定点観測か、ロードムーヴィーっていっていましたが、
虚淵が描く純正のロボットアニメということで、一応、ロード・ムーヴィー型です。
その乗り物が次々変わるのもまぁ、良かった。

 脚本というか、キャラ立てで面白かったのは、姫様より主人公の伊奈帆くん。
(最初、稲穂って書くものだと思ってた)
めっちゃクールで殆ど感情を出さない。冷静沈着で頭脳でテキパキやってく。
しかも、自分から危険なところにも飛び込んでく。(特にラスト二話)
主人公が、絶叫しながら瞬間的なパワーで敵を凌駕して倒すスポ根物も
引ずっている日本のアニメと真逆のキャラです。

虚淵も、最近名前を聞かない時期が無いですが、ゲームソフトから始まり、
これで一周したんじゃないですかね、、。ロボット物は、ガルガンティアと重なりましたが、、。

アルドノアゼロのほうですが 最後はすごいことになりましたね、、。

 まるで、NHKでやってた、TVドラマシャーロックや24みたいです。

多分、大丈夫だと思いますが、、。

スペース・ダンディの面白さが爆発じゃんよ。#18 #20



 スペースダンディの楽しみ方がやっとパーペキにわかってきました。

 いろんな才人に丸投げというか、ごった煮にしたかんじなんですね。
まさに、サムライチャンプルーじゃないけど、チャンプルー!!。
アニメは集団作業で作っているんだよと、、。多少の設定資料集からそれても
それもおもしろさなんだということですね。

epi18の ビッグフィッシュはでっかいじゃんよですが、これは、
最近超注目されている押山清高さんというアニメーターがいるのですが、この人にほぼ丸投げ。
絵柄というか、彩色まで独特で、
ほぼコンペなんかの芸大作品みたいな芸術アニメでした。

意図的にepi19は避けて、

 Epi20のロックロール☆ダンディじゃんよですが、
これは、大爆笑というか、サイコーでした。たぶん若い子知らないんじゃないかと思うの
ですが、上條淳士さんという漫画家がいまして80年代にTo-y(トーイ)というすげーかっちょいい
漫画をサンデーで連載してました。
そのパロディというか、ティスト満載。さすがに押山さんのときのように、丸投げ
ではないのですが、敵役というか、相棒のジョニーを上条さんがデザイン。
そして、トーン満載のカット割り。作画も上条さんに寄せてます。
これ、コンテ切ってるの、EPや、峰不二子という女で監督をした山本沙代さん。
この山本さんも渡辺さん系の人なんですよね。たしか、ミチコとハッチンでいっしょに
仕事してなかったでしょうか?違ってたらすいません。
 で、話そのものは、これ、bebopのcowboy funkのデッドコピーというか、
別バージョン。本質はすんごい似ているライバルが、過剰に闘いながら最後破綻しちゃうと
いう話。
 で、STもふつーこういうのって、歌なしのインストの曲を流して終わりになるのですが、
来ましたよ、ダンディのCV諏訪部さん自身が歌う、曲名わすれちゃったけど、
これが、超ビミョー!!。意図的に外してるのか、そこがカッコいいのか、
また、最近Wowowで放送してたそうですがイデオンに似すぎてるロボットも、、。
 
 書き忘れてますが、bebopの劇伴もすべて声歌という異色のOSTでしたが、
ダンディはもっと過激だそうですね、、。アーティストが半端じゃ無いと聞いております。

 では。


ギガントマキア 1巻



「ギガントマキア」三浦建太郎

 三浦建太郎、二十数年ぶりの新作とかで騒がれておりますが、読んでみました。
ベルセルクも、ファンタジー色の強い作品ではあるのですが、
それをより強くした感じですね。ずばりハイパーファンタジー。
 ただ、ベルセルクから、かなりかけ離れているかというと
そうでもなくて、肉体同士の戦い、生物めいたいきもの、巨大化と
三浦建太郎自身が持ちえていた、要素はそのまま過剰に反映されている気がしました。
 あと、コミック・リリーフもベルセルクより過剰。

 白泉社のアニマルってちゃんとよめていないのですが、
ベルセルクも連載終わっていないんですよね、、。
たしか、、。
 ちょっと船をだして海洋編にんまってから、勢いがなくなってきたかな、、って
思っていたのですが、これ、同時連載だったのでしょうか?もしか、描きおろし?。
 こういうのを描いておきたかったと本人は言っているみたいですが、、、。
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