アニメ各話

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相変わらず、「Gのレコンギスタが」面白い。 #10



 相変わらず、面白いですね。Gのレコンギスタ。ほぼ、宇宙世紀を凌駕して話は展開しています。
総監督で富野さんが参画しているということですが力の入れようが半端じゃない。
 ぽつぽつ違う人が絵コンテ切っていますが、斧谷稔って富野さんの別名です。
脚本から、絵コンテまでかっちりコントロールされています。
 これぐらい富野さんがクレジットされているのって、ファースト以来でしょうか。
MSのデザインもいいですね。形部一平さんがいい仕事をされているみたい。
レックスノーがいっぱい出てきた時は、ちょっとがっくり来ましたが、グリモアも
エルフ・ブルック、今回出てきた、ウーシァもかっこいい。
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スペース・ダンディの面白さが爆発じゃんよ。#18 #20



 スペースダンディの楽しみ方がやっとパーペキにわかってきました。

 いろんな才人に丸投げというか、ごった煮にしたかんじなんですね。
まさに、サムライチャンプルーじゃないけど、チャンプルー!!。
アニメは集団作業で作っているんだよと、、。多少の設定資料集からそれても
それもおもしろさなんだということですね。

epi18の ビッグフィッシュはでっかいじゃんよですが、これは、
最近超注目されている押山清高さんというアニメーターがいるのですが、この人にほぼ丸投げ。
絵柄というか、彩色まで独特で、
ほぼコンペなんかの芸大作品みたいな芸術アニメでした。

意図的にepi19は避けて、

 Epi20のロックロール☆ダンディじゃんよですが、
これは、大爆笑というか、サイコーでした。たぶん若い子知らないんじゃないかと思うの
ですが、上條淳士さんという漫画家がいまして80年代にTo-y(トーイ)というすげーかっちょいい
漫画をサンデーで連載してました。
そのパロディというか、ティスト満載。さすがに押山さんのときのように、丸投げ
ではないのですが、敵役というか、相棒のジョニーを上条さんがデザイン。
そして、トーン満載のカット割り。作画も上条さんに寄せてます。
これ、コンテ切ってるの、EPや、峰不二子という女で監督をした山本沙代さん。
この山本さんも渡辺さん系の人なんですよね。たしか、ミチコとハッチンでいっしょに
仕事してなかったでしょうか?違ってたらすいません。
 で、話そのものは、これ、bebopのcowboy funkのデッドコピーというか、
別バージョン。本質はすんごい似ているライバルが、過剰に闘いながら最後破綻しちゃうと
いう話。
 で、STもふつーこういうのって、歌なしのインストの曲を流して終わりになるのですが、
来ましたよ、ダンディのCV諏訪部さん自身が歌う、曲名わすれちゃったけど、
これが、超ビミョー!!。意図的に外してるのか、そこがカッコいいのか、
また、最近Wowowで放送してたそうですがイデオンに似すぎてるロボットも、、。
 
 書き忘れてますが、bebopの劇伴もすべて声歌という異色のOSTでしたが、
ダンディはもっと過激だそうですね、、。アーティストが半端じゃ無いと聞いております。

 では。


スペースダンディ#15 面白かったじゃんよ



 スペース・ダンディのseason2が始まりました。
一応、season2からは、本腰いれて見ようと思っていたのですが、
season1は13話で終わったんですね、、。14話見逃しました。
season2になって、さらに深い時間の放送になっております。
season1とか、2とか、制作サイドとしては、区別ないみたいですね。
主題歌も変わらないし、話数もそのままです。

 15話、ウクレレ漫談の回ですが、元ネタはともかく、面白かったです。
見た時の精神状況によるのかな、、?。ユーモアではなくて、
SFとしてスペオペとして面白かったです。カピパラの奥さんもサイコー。
あとからわかったのですが、スタッフもサイコーでした。
 作画監督に千羽由利子、中田、多分時の波のサーフィンのところとか、描いてると思う。
脚本、信本さんですよ。
 このまま、続いていってほしい、、。

アルドノア・ゼロ #3



「アルドノア・ゼロ」 #3

 これも、マジでおもしろかった。ヴァース帝国側のバリアがちゃんと考えてあって
(ATフィールドじゃなかった)
また、これを打ち破る計画というか、作戦もかっちり出来ていて、
 やるじゃん、虚淵!!。
 それより、ロボットは、この訓練用のボロいやつのままなんですかね、、。
まぁそこも虚淵玄なら考えてあると思うのですが、、。
 

アルドノアゼロ #2



 アルドノア・ゼロ #2

ヴァース帝国の本格的な、地球侵略開始。

 ヴァース帝国の兵器は、どんな方法で、防弾しているのでしょうかね?。
まさか、ATフィールド?。
 ヴァース帝国側のメカのデザインがいいですね、、。虫っぽくて、
人類の文明が作ったと思えない。
 ラストに活躍した、ドラムロみたいな、ブーレイみたいな、
メカ(ニロケラス)がいいです。

 地球側のGMっぽいメカ(アレイオン)も最初は、やられメカ的な、凡庸な
デザインだな、、とおもっていたのですが、足についているフィンが
ジャンプするとなんと、フィンが開いて、小さく飛行!!。
かっこいい!!。
 エルガイムのパカって開く方式以来のジャンプ系のメカ・デザインの感動。

 また、主人公たちの巻き込まれかたが自然。
さすが、この二話は自ら執筆の虚淵玄。スタッフリストだと、
構成は別の方がやっているんですね。

ちなみに、この作品、音楽はガンダムUCで重厚感のある曲を連発した
澤野弘之が担当していて、これまた、フルオーケストレーションの
いい感じのシリアスな曲を書いています。相変わらず、重いですが。
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