コミックの画集

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五十嵐大介の絵本「人魚のうたがきこえる」



「人魚のうたがきこえる」
五十嵐大介

 ボールペンでこにょこにょって絵を描く五十嵐大介の絵本が出ました。
自然とか、エコ。それも、風景、自然描写が一体となった世界観を描く
五十嵐大介。
 猫との田舎暮らしの作品など、からわかるように五十嵐が、
こういった絵本を描くのは、容易に想像できました。

 これは、ボールペンでは描かれていないみたい。
漫画家ならではの線画に水性っぽい画材で色付けがなされています。

 エコとか、ロハスとか、そういった考えに基づかなくても
私たちの世界が、自然と一体なのは、ちょっと周りをみればわかることです。

  こっち方面の仕事がこれから多くなるかもですね。
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寺田克也ココ10年 KATSUYA TERADA 10 TEN - 10 Years Retrospective



「寺田克也ココ10年 KATSUYA TERADA 10 TEN - 10 Years Retrospective」

 私の、たぶんですが、3人目の絵の師匠です。(笑)
 
 でも、寺田克也が世に出たころには、もう真剣には描いてませんでしたけど、、。
 私なんか、がこんなこと言うのは、おこがましいですが、
こんなスゲー人とマジで、対戦しなくて、ほんとによかったよ、、と。
いうのが、本音か。
 
 とは、いうものの、長い年月を経るごとに
一番最初に寺田克也の絵を見たときのショックからは、大分さめて
きていますが、
 基本、得意技で勝負するんだなぁと本書みて思いなおしたりしています。
しかしまぁ、大体、絵描きの人って定型があって、そこにパターンや、
変化球を混ぜて幅を見せて勝負するわけです。
 もちろん、寺田克也もそういう面が存在します。
 しかし、その定型外で描いているときの、3次元的物体の把握度が、半端じゃない。
また、その質感もさいげんするのが、、。
 それらを、含めてデッサン力とか、いうのですが。

 基本技の完成度が異様に高い。とあるマンガ評論家が言っていたんですが、
この寺田克也と、あと、三宅乱杖だったかな?
 二人とも、どこかのとある美術の専門学校の出身だそうで
で、そこのOBというか、OGの人は、みんな既存のマンガ力とは違う、
なにか、異様な個性を持ったうまさを持ってるとか、、。
 まぁその専門学校とは、調べれば、すぐわかることですが、、、。

 まぁ、いいでしょう。そんな虎の穴みたいなところがあるということで。

 女の子ばっかり描いていますが、それも、エロい。
それ以外を描いているときに、逆に絵のうまさが出ているように思いました。 

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五十嵐大介画集・海獣とタマシイ



 五十嵐大介の初画集が出ます。
 この方、本当にすごい人で、画風が独特。
線はやわらかく、もわーっとした雰囲気、
この人にしか表現できない世界観を十二分に
発揮された作品をいつも描かれています。
 
 そして、ストーリーもすごい、、、。
軽めの話も多いのですが、精神世界まで表現した作品が多いです。
この方の漫画のレビューについては、ぼちぼち書こう思っています。

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