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カテゴリ:コミック の記事一覧

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ギガントマキア 1巻



「ギガントマキア」三浦建太郎

 三浦建太郎、二十数年ぶりの新作とかで騒がれておりますが、読んでみました。
ベルセルクも、ファンタジー色の強い作品ではあるのですが、
それをより強くした感じですね。ずばりハイパーファンタジー。
 ただ、ベルセルクから、かなりかけ離れているかというと
そうでもなくて、肉体同士の戦い、生物めいたいきもの、巨大化と
三浦建太郎自身が持ちえていた、要素はそのまま過剰に反映されている気がしました。
 あと、コミック・リリーフもベルセルクより過剰。

 白泉社のアニマルってちゃんとよめていないのですが、
ベルセルクも連載終わっていないんですよね、、。
たしか、、。
 ちょっと船をだして海洋編にんまってから、勢いがなくなってきたかな、、って
思っていたのですが、これ、同時連載だったのでしょうか?もしか、描きおろし?。
 こういうのを描いておきたかったと本人は言っているみたいですが、、、。
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惡の華 11巻 最終巻



「惡の華」11巻 最終巻読了。

(ネタバレ)
 最終話だけは、連載で読んでいたんですね、、だから、どうつながるのか、
みたいな感じだったんですけど、、、。
 千葉(おそらく)の母方に引き取られた仲村さんと再会。今は、落ち着いているという仲村さん。
海岸でザ・青春を繰り広げ、、。


 やはり、最終話、仲村さんの精神世界へ入っていきます。
これこそが、この漫画のテーマだから、この誰もが、少しは持っている変態というキーワードにどれだけ、
この二人がいや、登場人物たちが固執して、悩み、問題行動を起こしてきたことか。
そして、、、。

 やっぱりここに戻るというか、このテーマだと究極の自分探しというか、
原点回帰になるのは、いた仕方ないと思う。
 まぁ、正直落ち着くところに落ち着いたか、ッて感じで、こうやってみんな
青春を経て大人になっていくんですよ。
 作者も、えらい悩んだんだと思う。ピークとしては、中学編にあって
そこから何事もなかったかのようにはすまないものの、、。結局済ましているわけで。
 究極は行っちゃってしまうか、完全に帰ってくるか、になると思う。

 押見の今後の活躍にマジで期待。

惡の華 最終巻 11巻が出た。

 惡の華の最終巻の発売はどうなっているんだ!?。

と、思ったら、もう出てる、、。



9,10巻と読んできたのだが、群馬(らしい)にもどった後、
情報を得て、佐伯さんに会いに、千葉の海岸に行く春日。

佐伯さんが働いているという食堂でばったり出会うところで、10巻は終わっている。
うーん、やっぱりか、、という印象は、強いが、
これで、最終巻に引っ張るなんて、引きが強すぎる。  

『達人伝~9万里を風に乗り~』



「達人伝」
王欣太

 先日、一巻と二巻同時発売で刊行となった王欣太だ。
私は、この人の、「蒼天航路」にやられまくったので本当は、
そっちのほうを書きたいのだが、終わってしまったものは、しょうがない。
 あれだけ、人気があったら、曹操が死んだ後も、連載が続くかなぁなんて、密かに
思っていたのだが、すぱっと終わってしまった。戦場で死なず、すぱっと死んでしまった
曹操みたいである。

 書きだすと、長々となるので、一点だけ、よく漫画の材料にも三国志はなってきた。
私も、娯楽の基礎教養としてある程度知っているつもりだったけど『蒼天航路』と出会い、
改めて、三国志をいろんな媒体で調べなおし、読んだ。で、どこが新しいのかとか、
どこが、漫画での新アイデアとか、発見するのが、とてもおもしろかったし、王欣太を敬服した。
どの程度、最初についていた中国人のアイデアなのかは、委細わからないが、
 妙に武将の一騎打ちが多かったり、見え見えの策がまかり通ったりする芝居っぽい作品を
ハードにリアルに描いたものだと思う。
 基本は、三国志正史を元にしていると思う。
 
 で、モーニングでの連載終了後、「ReMenber」がスタート。戦後の混乱期を舞台にした作品だったが
連載の続きぐわいが、面白さに直結する日本のマンガ業界。
 正直、盛り上がらないまま。終わってしまった。
「モーニング」はけっこう少年誌や青年誌に比べると終わりそうでも、続けてくれたりするのだが、
まぁ、推して知るべしである。

 で、その後、どうなっているのか、全くわからなかったのだが、アクションで連載していたようだ。
講談社からは、双葉社は、若干格下げ感はあるけど、多分その分、自由に描けると思う。
 
 今度は、キングダムなどと同じ、春秋戦国時代を取り扱っている。
荘丹が主人公。王欣太にはなくてはならない食事と料理シーンもたっぷりあり、
 どのへんが史実でどのへんがプラスαされているのかは、全然予備知識がないので、
知りえないが、小さいところから始まり、歴史のうねりで『蒼天航路』の時と同じ、
破格の人物が多数出てきそうである。

 いや、どっちかというと、出てきてほしい。

 まだ、二巻だが、今のところは、「Remenber」よりは、おもしろいという感じかな、、。
これから、これから、、。

『エリア51』という漫画



 前々から、大型書店のコミック売り場ではちょくちょく
気になってたんですが、
 今回、雑誌のほうで、がっつり立ち読みして(単行本は出来ないでしょ)
確認しました。
「エリア51」という漫画。

 ストーリーは今ひとつわからないけど、
絵柄がっかこいい!、。
 私、どうしても、絵中心に漫画を選ぶ癖があるので
ど・ストレートですよ。
 描線中心の絵にこだわらず、白と黒の二色を中心に
アメコミみたいに、バつーんと描いている。

 ちょっとまとめて、読んでみたいっす。

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