2012年07月 の記事一覧

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AKB0048



 AKB0048が、最終回を迎えました。
うーん、、最終番、もう一つ、盛り上がりに欠けたような、、。
 私、もう一つアイドルに対する萌えのポイントがわかっていないというか、
ピンときていないので、
このアニメのよさを正確に捉えて切れていないと思いますが、、、。

 概して、サテライトのアニメは、ビジュアル的には、メカがかっこよかったり、
キャラがよかったりでいいのだけれど、いつも思うんだけど、
 全体の構成というか、脚本が弱いと思う。
(これは、「モーレツ宇宙海賊」でも、本当は、当てはまる)
この辺の力の入れ方は、実は、マクロスあたりから(しかも、オリジナルの)
河森さんには、言えると思う。

 それと、アイドル関係の内幕物をSFで描くというのは、
河森さんの一等最初から描き続けてきたもので、
 基本やっぱりこういうものが、河森さんはやりたいんだなぁ、、と
改めて認識した次第です。

 最近、サテライトは、外人さんが、メカデザインをしているのですが、
それとまったく関係ないけれど、
 このアニメ、エンドテーマというより、ランカスターの美術が
抑えた色調でとても素晴らしい。このことは、書いておきたいと思う。


  実は、このアニメ、もうすでに続編の製作がもう決定しているそうで、
どうなりますやら、、。

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雑誌「CUT」について



 ちょっと、遅いですが、表紙の庵野という文字に
ひかれて、読んでみました。
 「エヴァ」の庵野さんと「ローレライ、、」の樋口さんの
ロングインタビューが掲載されています。
秋公開のエヴァについても訊きたいところですが、それについては、
意図的に言及されておらず、
もっぱら、特撮について、、。
 庵野さんの幼少時代、小学校時代の思い出がメインで語られています。
いかに、ウルトラマンが自身に影響をあたえたかについて、。
 エヴァも、誰かが指摘していましたが、少し形の変わった怪獣と
ウルトラマン形式のロボットに乗って戦うというのが、大元のネタなので
いかに、自身がテレビから得た(テレビというヴァーチャルなものについても
よく語っていました)幼いころの思い出に忠実に作っているかわかります。

 樋口さんのほうですが、
自身の特撮映画についての思い入れが熱く語られています。
庵野も自分も、特撮全盛期の人間ではないといっているのが、
印象的。
 逆に、CGを取り入れた特殊効果で特撮映画の息の根を止めた
責任があると庵野産に指摘されたというのが、面白い。
 また、樋口さん自身は、特撮ど・ストレートの作品より
普通の生活の中の特撮。みたいなものに、ひかれるみたいですね。
ゴジラなんかの怪獣映画より、「日本沈没」(オリジナル) 
スターウォーズより、未知との遭遇となるって言っていました。
 でも、スターウォーズは、プラモデルのパーツを張った外観で
ぺたーっとした日本のミニチュアを粉砕したので、
微妙な感情を持っているといっていました。

 ジブリの鈴木さんもいろいろ話しているんだけど、
私は、より製作サイドでない鈴木さんの立ち位置があんまり好きでないので、
省きます。(プロデューサーってそういうもの)

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五十嵐大介画集・海獣とタマシイ



 五十嵐大介の初画集が出ます。
 この方、本当にすごい人で、画風が独特。
線はやわらかく、もわーっとした雰囲気、
この人にしか表現できない世界観を十二分に
発揮された作品をいつも描かれています。
 
 そして、ストーリーもすごい、、、。
軽めの話も多いのですが、精神世界まで表現した作品が多いです。
この方の漫画のレビューについては、ぼちぼち書こう思っています。

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人類は衰退しました



 「人類は衰退しました」です。
原作のラノベの方もけっこう話題になっていて、
アニメ化以前から、ずーっと注目していたんですが、
結局読めず仕舞いです。
 注目していたので、
おおむねの設定は、知っていたのですが、
割と、ゆるーい変わった作品です。
 早い話、今、現在私たちが当たり前にしている
物質文明が完全に破綻した世界で
いろんな能力を持った妖精さんたちが、活躍しています。
 妖精さんには、いろんな謎が、存在するのですが、これは、
追々わかってくることでしょう。
 
 つっこみを入れながら見るというより、
この少し変わった世界観を楽しむアニメなんでしょうね、、。
 絵柄もファンタジックでポップな感じなのですが、
昨今画面にaftereffectで光を操作するレイヤーを入れるのが、
はやっていますが、この作品では、その光を描くレイヤーが、
びしーっとアニメっぽいまったくぼかしていない影と光を
描いたレイヤーが一枚入っています。
 一応、このアニメが最初の新機軸だと思います。

 OPがポップで割りといいですね、、。

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四十の魂 福井晴敏



 福井晴敏のエッセイが出ました。
ずーっと模型雑誌に連載されていたものを書籍化したものです。
 自身が見てきた、ロボットアニメやそれに関することを
赤裸々につづっています。
 超合金のロボットについて語っているところが、面白かったです。
一時姿を消したのですが、最近また復活しています。 
ガンダム以前のスーパーロボットについての記述が多く、
福井の同世代に向けて書かれた感じがとてもします。  

福井晴敏の公式サイト

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坂道のアポロン完結。



 坂道のアポロンが、全12話で完結した。
最終話は、後日談風で少し興ざめだったけど、それだけ、キャラの人生を
深く考えているということなので、納得です。
 全体としてのハイライトは、最終回より、
千太郎の家出のあたりと、百合香さんと淳兄の"かけおち"あたりかな?。
原作も早く読みたいのだけど、まだ読めていません。

坂道のアポロン公式サイト

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ボトムズ AT完全設定資料集2



 アニメ作品の設定資料を出版してきた、一迅社から、ボトムズのATに限った
設定資料集の第二作目が出た。
 今まで、出版化されていなかった最近のOVAなどに登場していた、
ATが多数掲載され紹介されている。
多くのスピンオフ作品が出るたびに、かなりのATがいままで デザインされてきた
わけになるが、
 特に、大河原のデザインをほんの少し離れただけの、寺岡がデザインしたマッスルビートルや、
ストレートトータスが、ほんの少し、プロポーションをいじっただけなのに
斬新でかっこいい。
 メカ物がお好きな方には、オススメの一冊だといえる。

「モーレツ宇宙海賊」映画化。


モーレツ宇宙海賊 5(初回限定版) [Blu-ray]モーレツ宇宙海賊 5(初回限定版) [Blu-ray]
(2012/07/11)
小松未可子、花澤香菜 他

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 なんと、「モーレツ宇宙海賊」公開時期は未定ですが、
映画化だそうです。
 1クール目は、いろいろ言われていた作品だけど、
2クール目は、アクションも多くなり、ちょっと持ち直したか!?。
 なんか、学園物と海賊のスペオペが唐突であんまり合致してなかったんですよね。


 
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