2012年10月 の記事一覧

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家に帰ると妻が必ず死んだふりをしています。



K・Kajunsky (著), ichida (イラスト)

 これ、元々、yahooの知恵袋に投稿されて、その後、ブログ化され、
そして、コミック化しました。
 ネットであんまりうろうろするほうでは、ないので全然知らなかったのですが、
 これ、大変、面白い。

 仕事から帰るとなぜか、死んだふりをして待っている奥さん。
旦那さん(主人公)は、どうあつかったらいいものか、
熟慮した結果、大抵は、無視することに成ってしまいます。

 奥さんもなんとなく、旦那さんの派手なリアクションを
求めているわけでもないみたい、、。
この辺が、大人の関係というか、夫婦ならではというか、大変微妙、、。
 
 奥さんの思案に思案を重ねた、死んだふりもおもしろいのですが、
旦那さんが、腰を痛めたときにマイケル・ジャクソンの"Bad"で
現れたときが一番笑っちゃいました。
 (すいません、"bad"は、リアルタイムだったもので)

 そのほかにも、変な司法取引とか、あるのでが、
まぁ、ビミョーな夫婦関係を扱ったエッセイマンガですね。
 オノロケともいえると思います。

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峰不二子という女



 関東圏では、春に放送されていたみたいですが、
関西圏では、今週放送が終わりました。

 峰不二子を大きくクローズアップした、ルパン三世の前日談です。

 トムス・エンターティメント製作ということで、監督は、山本沙代なのですが、
音楽プロデュースと言う肩書きですが、渡辺信一郎が大きく与しています。 
そこかしこで、渡辺の雰囲気が出ています。
 一番感じたのが、銃の発砲の硝煙の消え方など、非常にカウボーイー・ビバップっぽい。
音楽も、ジャズ畑の菊地を起用したり、ジャズ好きの渡辺の好み満載です。
 というか、ビバップ見たとき、これ、ルパン三世の宇宙版だなって思ったもん。
それに、何話か、ビバップにも参加していた、佐藤大も脚本で参加しているし、、、。

 かなり思い切った解釈で峰不二子が描かれていますが、
キャラ立ちは、危うくて、過激な人生を生きる峰不二子より、
脇キャラのほうが、立っているかも、、。
 
 最終回の二話で峰不二子の過去、生い立ちに大きく迫ったわけですが、
うーん、引っ張りまわしたあげくに、元に戻ったって感じで、
 まぁ、いいか、というより、まぁ、しょうがないか、って感じで
変な安心感とともに、終わりました。(この辺が前日談の制約のあるところか)

 キャラクター設計も、一番有名な、ルパン三世パート2より、
原作により近づけたデザインですごいかっこいい。
 TVアニメ製作で手の抜けるところは、十分手の抜いた、画面設計も
かなりスタイリッシュでかっこいい。
 大人の鑑賞に堪えるアニメーションだと思います。

 声優陣は、すごい若返りましたね、、。
もうオリジナルで残っているのは、小林清志だけなんですね、、。
銭形警部をやっているのは、ビバップのスパイクを演じていた山寺宏一です。
 印象に残ったのは、OPでも声を出していて、アイシャの母親をやっていた方ですね。
このOPも、エンドテーマも、菊地ではないのですが。いいですね。

 スピンオフ作品としては、かなりの上出来だと思います。
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機動戦士ガンダムAGE



「機動戦士ガンダムAGE」が、無事(たぶん)放送終了した。
もう限界、もう限界と、いわれつつ、どんどんシリーズ物を量産してきた、
ガンダムシリーズですが、
 最新作のガンダム・シリーズ、今回はどうだろう?。

 今回の新機軸は、ずばり明快。クールごとで、
主人公の世代交代をしていき、まさに、進化発展していくというもの、、。
 見逃した、話があっても、クールが変わるごとに一新して
見直せればいいという利点はあるものの。
 エピソード的に中途半端に終わったクール(世代)もあったと思う。

 もう一つの新機軸は、これは、すべてのガンダムシリーズで行われていることですが、
敵のメカにリアルロボット(リアルロボットかどうかも不明)として
龍の形のメカが登場したこと。
 敵ロボットのデザイン統一なんてのも始まったのは、このガンダムからですが、
 今回は、より過激になった感じ。
 龍型のロボットがバンダイのプラモデルで出ること事態が、エポッメイキングだったと、
本作のメカデザイナーは、模型誌で語っていました。
 また、上の世代は、ガンダムUCを見ているので、逆に自由に出来たとも
語っていました。
 
 そう、はっきり言って、
キャラクターの頭身をみればはっきりしますが、
製作者サイドとしては、上に上がりつつあるガンダムのファンの
下の世代の開拓という意味が明確にあったと思もう。

 ガンダムってタイトルについて、白いかぶとにV字アンテナついた
ロボットが登場しさえすれば、
企業ってお金出すんだな、、て感じで、
多少、うざさもあるのですが、
 リアルタイムでガンダムが製作されることで
自分の理解できる価値観が広がっていく安心感もありました。

 この枠では、次作は、原作付きのアニメ「マギ」になるそうです。


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