2013年03月 の記事一覧

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ガールズ&パンツァー



 本当なら、ミリオタな、私は狂喜乱舞してみている筈だと思う。
そして、世間的にも、大ヒットしているみたいだ。
 アニメ雑誌の扱いもでかいし、
 いわゆる、模型誌の「モデルグラフィックス」でも大きく扱われ、
いつも行っている大型書店では、なんと、この「ガールズ&パンツァー」の特集号が
ものすごいスピードで売り切れになり、
 私は、その号の「モデルグラフィックス」を探しまわる放浪の旅に出る
はめにおちいってしまった。
 モデルメーカーとタイアップして、きっとバンバン出せば、儲かるということまで、
お堅い銀行員でも、理解できて、融資も容易に得られそう。

 
 ミリオタで小林源文の劇画に、とちくるっていた私が、
なんで、乗れないのか、自分でもよくわからない。 

 よく宮崎駿が、ほっといたら、戦車ばっかり描くアニメーターなんて山ほど居ますよ
なんてインタビューで発言していたけど、
 ほとんど、スルー状態といってもいいぐらい、アニメの企画が通る現在。
 (最近では、動画のみならず、背景から、原画まで人件費カットで中国に出している作品が
 あったりするぐらいだから、多分デフレも関係していたと思う)
 この手の作品が出てくるのは、容易に予想できた。
待っていたとは、言いたくないんだけど、、。
 
 宮崎駿なんて、ナウシカで水かき式のキャタピラを丁寧に画いていたけど、
本当は、戦車ってアニメでは、御法度なぐらい動かしづらいものでした。
 そうでもなきゃ、戦車好きの押井がもうばんばん動かしてますって、、。
とにかく、キャタピラがネックだったわけです。
 後、主砲発射時のサスペンションの沈み方とkじゃ、、。

 これを、本作は、3DCGで軽くクリアー、
最初のころCGでは、車関係は、ボディが道路上を滑っているだけで、
加速感とか、サスペンション関連ほとんど、オミットしていました。
しかし、ヒストリーチャンネル関係のCGが戦車戦を
もうリアルに再現してるし、本当の戦車がどう動くかなんて、
平和な日本に居ても、富士総火のDVDでも見れば、簡単にわかるわけです。
 これを、サスペンションの動き方から、主砲発射時のサスの動きまで
完璧にクリアーしています。
 すくなくとも、戦車の動きは、私は、満足しています。

 じゃあ!どこがだめか 
 
 可愛い女の子と学園物が駄目なんだろうなぁ、、きっと。

 それと、クラブ活動での、戦車戦というのも、
ひっかかる。
 早い話、あざといんですよ、、。

 私が、もう一つ、可愛いアニメキャラにもう一つピンと来ないというのも、
あるけど、

 あざとすぎる。

 でも、商売としては、十分成り立つと思う。
アニメキャラのプリントされた、痛車ならぬ、痛キット、いや、痛戦闘機が
もう既にばんばん出ている世の中だ。
 キットが大売れしても、何も言うまい。

 アニメは、ここまで来たんだと、思い単純に喜べばいいと思う。

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河森正治 ビジョンクリエイターの視点



河森正治 ビジョンクリエイターの視点 河森正治、 キネマ旬報社

 やっと、読み終わりました。
マクロスでおなじみの河森正治さんの、対談集です。
というより、インタビュー集ともいえると思う。

 どんな感じで、この対談相手が決まったのか正確には解りませんが、
河森さんが、どんなことに興味を持っているか、大変よく解ります。
 一番、興味深ったのは、なんといっても、
ブルーインパルスのパイロットたちとの、対談。
 ヴァルキリーなんかデザインするぐらいだし、飛行機を常にメインに
持ってきているので、飛行機、とりわけ、軍用機、戦闘機に
興味があるのは、わかっていたわけですが、
 いつも、実機を元ネタがわかる程度に残しつつアニメ用にデザイン
しているので、どんな機体が好きなのか、実は、ファンといえども、つかめていないんですね。
 まぁ、大まかに、F-14とか、F-23とか、フランカーとかは、解るんだけど、、、。
世代からいくと、ファントムあたりだと勝手に検討つけていたんですが、、。

 空自のパイロットたちとの会話はマジでにディープすぎます。
Gがかかるので、反対側のキャノピーを押すとか、演出に入れたかったと
河森さん言っております。

 河森さんは、タイトルにあるとおり自身では、アニメの監督とか、でなく
ビジョンクリエイターと自身では呼んでいます。
 その分、いつも思うんですが、デザインは、かっこいいだけど、
脚本がね、、、、。
 奇跡的に脚本というか、構成がうまくいった作品は(たとえば、「愛、覚えていますか」)
あるのですが、
 全体的、にいつも、ラマというか、脚本が弱い気がします。

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サイコパス 21話



 ちょっと趣旨が変化してきたと前書いたサイコパスですが、
前回の放送は、かなり壮絶なことに、
(だいたい毎回猟奇系の事件なので壮絶なことになるのですが)

 主要キャラの生死をみせつけられ、
重要なことを忘れてアニメ見ていました。
あっ、もう春で放送終わるんだ。と改めて実感。
 最終回が近いことを実感させられました。
シビラ・システムへの挑戦が世界観への挑戦みたいな、ラストへの大盛り上がりの
舞台かと思っていましたが、
 システムと、変な利害関係であかねは現在共闘の気配。
やっぱり主要キャラ同士の直接対決が最後のメイン・ステージのようす。

それより、一番気になるのは、本広克行の作品への関与の度合い。
基本、アニメで実写の演出家が携わるとほとんどの場合名義貸しで
多分製作の企画とか、方針程度の会議には参加していても、
あまりその色合いが作品に出ないことが多いわけです。
 今回は、警察関係ということで、なんとなく色合いは出ているし、
どの程度参加しているのか、知りたいです。

 この、ノイタミナ枠で、ryoの曲がアニメ界に流れまくりだしたとの私の浅い認識でしたが、
TBS系列のマギのエンドテーマもryoなんですね。この前、ちらっと見てびっくりしました。

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サムライエース 4月号



 前回で、やっとヤマトタケルの名前が出てきましたが、
今回は、周囲へのその承認みたいな感じ。
 あんまり、話的には、進んでいませんが、
安彦さん、力をためている感じです。


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とある飛行士への追憶




「とある飛行士への追憶」映画版です。

 メディアミックスで。、、めちゃ、めちゃ出てますから、、。
 一応映画版と記述しておきます。

 一応、元祖というか、本家は小学館のラノベだと、記憶しております。
出たときから、目をつけていました。
私、ミリオタでもあるので、いつかは、こんな作品が、ラノベに限らず、小説、マンガ
どんな媒体でもでるだろうなぁ、、と思っていました。
 ゼロ戦で何万キロも飛ぶという趣旨の作品は、佐々木譲さんの本格冒険小説は、もうあるんですよね、、、。

 二番煎じとは、いいませんが、SFっぽ仕上げに、お姫様を持ってきたところが、男性向け、
(最近は、らららとか、がががとか、言って、(小学館でしたっけ)ラノベも、マンガみたいにきちっとマーケティングをするようになってるみたいだから)

 全体としては、今まで見た風のアニメっぽい。
宮崎アニメ風だし、空中戦艦(一応、駆逐艦か、巡洋艦でしたっけ)
は、ラスト・エグザイル風。
敵の戦闘機は、スカイクロラ風。
 アニメ作家もそんなにオリジナリティないんですよ。みんなどこかでみたような、
アニメをそのまんま持ってきますから、、。
 
 まぁビジュアルは、おいておき、
なんとなく、下層民の飛行士とやんごとなききわのお姫様の胸キュンエピソードは、
ラノベを読む世代にはずっきゅんずっきゅんくると思う。
(よくわかんないけど、)
 妙に丁寧語の二人の会話は、あざとさ半分、まどろっこしさ半分、胸キュン度合い半分で
どこか、好感が持てます。
 女性が、脚本を書いていることに起因するのかもしれません。

 キャラデザが、主人公の二人だけ、妙に貞本キャラっぽいのが、気になりましたが、
なにか理由があっったのでしょうか??。

 最後に、メカのデザインですが、、敵の戦闘機と空中戦艦は、置いといて、
主人公たちが、乗る水上機がね、、、。
 リアルすぎて決してわるくは、ないんですよ、、。
でもね、、。率直に言ってもう少しかっこいいほうがいい。

リアルすぎてダサい。

 双発の水上機ってあんな感じでぽてっとしているんですが、
 海水から、水素を得るのは、アニメのトンでも原理メカとして許しますが、
フロートを翼に収納するは、どうやっても、無理。
 ミリオタで飛行機マニアの私が、いうのだから確か。
もし可能なら、WW2でもうやっています。
 それに、あの二枚の垂直尾翼も意味がもう一つわからない。
意味というか、必然性が、、。
 まぁ異世界の飛行機ということで、私たちの知っている飛行機かデザイン的に
差を出したかったのだろうけど、、、。
 あまりにも、主人公が乗るメカとしては、リアルすぎるというか、。
ケレン味がなさすぎて、少し興ざめ。
そこらあたりのアニメのメカ・デザイナーにやらせたら、すごいデザイン
の水上機をデザインすると思います。
 ちなみに、模型製作会社のハセガワから、キットが出ています。

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キングダムのシーズン2が始まることについて




 「キングダム」アニメ版のほうですが、
一応、シーズン1は、終結しました。
 でも、コミックの連載は、ずんずん続いているわけで、

 6月から、シーズン2が放送になるそうです。

 シーズン1は。王騎の死によっ一端の終結をみせます。

 今は、総集編を放送していますね。

 この作品、12国記に続いてというか、

スタジオ・ぴえろが作っています。
絵的な特徴といえば、合戦シーンに3DCGを多用していること。
そうすると。人物メインのバスとショットとか、顔のアップのシーンだと、
若干の違和感みられるので、
 なんと、。単純な人物のシーンでもトゥーンレンダリングの線画の3DCGを多用しています。
今まで、メカにだけ、それも、非ロボットメカ。にだけ、3DCGを多用していたのですが、
これからは、アニメ画くことの不得手なシーンの一つモブシーンも3DCG
で処理する時代がやってくるかもしれません。
 
 というか、映画版の「ベルセルク」もそうなのですが、
もうそんなじだいかもしれません。、

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