2013年04月 の記事一覧

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翠星のガルガンティア




 これも、私的には、春アニメの目玉作品。
「革命機、、、」がサンライズ一押しだとすると、
こちらは、プロダクションIGの一押し。
 脚本は、サイコパスに引き続き、ニトロ系の虚淵玄が担当します。
監督は、 村田和也、監督は、初作品となります。
 演出、コンテレベルでは、錚々たる作品を手がけていますが、元々は、
ジブリ系の人らしい。
 お手並み拝見です。

 映画「ウォーターワールド」みたいな、世界観。
海ばっかりになった地球で、
人々は、ユンボロボットとともに、船団を組んで海賊から身を守り暮らしています。
 そこへ宇宙から、強力なユンボロイド(ユンボロイドではないのですが)で
現れた、少年。言葉は通じないのですが、
心を開いていくことになります。
 
 水没した世界ってのは、もうアニメでも、映画でもよく出てきますね。
それを本格化した感じ。
 人々が、使う乗り物が、やたら、レトロっぽくて村田出身のジブリ感を出しています。
機械というか、兵器が丁寧にしゃべり又通訳になってくれるところが、虚淵玄らしいか?。

 全体として、丁寧に作っているなぁ、という印象。

異世界で言葉が別という演出は、マクロスや、オネアミスの翼でもあったけど、
言葉が通じないというだけにとどまらず、映像表現上の主観が変わるたびに日本語になっている
という新手法。
 へーっ頭いいなぁ、、と。
よく出来ています。
  
 全体として、ユンボロボットが出てきて、船に乗っているってので、
富野のザブングルに近い印象を持ちます。
あれは、人型に変形する大型船が荒野を走っていたけど、、。

 この作品も、ロボットは3DCGを使っていまして、ユンボロボットは、意図的に
かくかくロボットっぽく動き、宇宙からやってきた、硬度な文明のロボットは、
 ほとんど、動くことなく、飛行姿勢のまま圧倒的力で破壊していきます。

 一応、メカ作監いるけど、近い将来、メカの作画監督って仕事はなくなるかもしれません。
 
 これからですね。

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革命機ヴァルヴレイヴ #2



 OP歌ってる二人↑
TMさんだから、よけいガンダムっぽいのか、

革命機ヴァルヴレイヴ #2

 勢いにのって2話めも見てみました。
オカルトチックな展開に対する答えというか、言い訳が
今作のテーマ。
 単純に、バンパイアみたいになって、不老不死になったのかと思いきや、
入れ替わるんですね。
 もう、裏切ったことになっていますが、
 話の進捗次第では、あのときの、おれは、違ったんだとか、言って、
かなりややこしい話になるかもです。
 また、死んじゃったと思っていたキャラも復活。
あんな手があったとは、です。

 ラストには、大型のトリみたいな、メカ(イデアール級機動殲滅機)も出てきて、
満足。ノイエ・ジールいや、近藤版のナイチンゲールみたいです。
 本作、思うに、メカにかなり3DCGが使われているみたい。
 あぁいう動かない。腰のひねり、肩の複雑な動きのないメカは
手での描写でのうそがまったくないので、CGで使えます。

 公式サイトを見ると、ヴァルヴレイヴなるもののが、
番号違いでいっぱい出てくるみたいですね。
OPでも、一部登場してますが、
楽しみです。
 オカルトチックなところは、抑えめで展開してほしいです。

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革命機ヴァルヴレイヴ #1



 もうキットが出ている↑

 色々、アニメ雑誌見てて、一番期待していた春アニメが、これ。
「革命機ヴァルヴレイヴ」

 シリーズ構成に大河内一桜。
 ギアス・シリーズが一番メジャーかな?。
 一話を二回見ました。(笑)
正当なガンダムと付かない、ガンダムシリーズみたいな感じです。
 まぁギアスもそうなんだけれど。
コロニーで暮らしてて、ロボットが出てくる。戦争に巻きこまれ偶然すんごい強いロボットに
搭乗することになる主人公。
 書けば、書くほどガンダムですが。
そこら辺は、おいときます。

 学園物からどう戦争者のシリアスな展開になるのか、予断を許しませんが、
これ、ネタバレになるんですが、もう書いちゃいます。
 ロボットに乗るときに、意味深なことが、コックピットのボードに
書いてあるわけですが、
 ラストに一話にして主人公が死んじゃうという極北のアニメと化します。
 しかし、オカルトチックな展開で二話へ go。
 
 大河内ってギアスでもそうでしたが、徹底的にリアルなSF的世界観を構築しておいて
(ほとんど現在といってもいい世界観)
 キャラには、わりとスーパーナチュラルな仕掛けを持ってきて
ファンタジックに仕上げていました。
 これも、そういうことなんだと思います。バンパイアになって死ななくなったのでしょ。
よく解んないけど、多分。
 大河内でなく、監督さんのアイデアだったらごめんなさい。

 ドラッツェをもっと簡素化したような、白い敵のやられメカが意外とかっこいい。
 爆発や、アップ以外は3DCGで処理しているみたいですが、、。
(何度も書きますが、越の伸ばし縮み、胸の張りかたとかが、3DCGではやりがたい)
チラッとしか確認していませんが、
メカデザインでなんと、大河原さんが、クレジットされていました。
 これが、そうなの?とも思いましたが、違うかも。
わかんない。なんとなく顔というか、目のデザインでそう思いました。
 柳瀬や、寺岡だったら、ごめんなさい。

 今日は、あやまってばっかだな、、。

 はっきりいってどうなるか、わかない。

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春アニメ 続々スタート

 春アニメが、続々スタートになりましたね。

 ちょこっと見ただけなんですが、
「銀河機攻隊 マジェスティックプリンス」なんですが、
久々に、平井久司がキャラデザ。
 で、seedのころに比べると、ちょっと絵が変わってる。

 作画監督のせいかもしれませんが、なんか、ゴージャスに。
平井のキャラってあんまりバリエーションがないので、基本、髪型と色で
分けてる感じ。
 ファンの方には、申し訳ないのですが、基本、あんまりすきではありません。
 でも、線を減らしたアニメのデザインとしては、よく出来た設計だと思います。
 どこか、ゴージャスになり、そして、正面の絵になると、鼻のトップを省略してる。

 新しい、平井のフォーマットになるかもしれない。

 メカの造詣はまぁまぁ。

脚本と世界観は、ごにょごにょ、、。

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「ファイブスター物語」が連載再開で大変なことになっている件。




 「ニュータイプ」の最新号によりますと、というか、
某掲示板ネタなんですが、
 GTMもひと段落ついた、永野護。
「ファイブスター物語」の連載再開というわけなんですが、

 話を総とっかえと、いうか、名前をGTM風に
変えてリニューアルするそうです。

 掲示板のほうでも、実のある話がたくさん書き込まれているのですが、
まぁ、どうなんでしょうね、、??というのが、
あんまり熱心な信徒ではないけれど、
信者でもある私の意見なのですが、。

 永野もかなりのビッグマウスでけっこう破綻したというか、
失敗に終わったたくらみも結構あるんですね。
 これからは、星団間の国家が中心になるので、MHちがった、GTMか、
の集団戦を画くとか、いって一回だけだったり。
(実は、コーラスあたりでも、集団戦を描いていた)
レッドミラージュの装甲は、透明だったとか、途中から言い出したり

 基本デザイナーなので、この人。
また、自分は、スターウォーズ(永野はスターウォース世代)
でうそは、どれだけついてもいいって
習ったって言っていましたから。
 
 デザイナーとは、俺の引く線にこそ意味があるのであって、
俺のセンスに従えというのが、基本スタイルなんです。
 とにかく、昔から、ファンというか、信者さんというか、
同じ製作サイドの人間もすべて、振り回しまっていたんですよ。
 
 でも、それなりに業績は、あったと思う。
私もエルガイムでノックアウトさせられた1人だし。
 リックディアスや、キュベレイなんてひっくり返っても
誰も、画けないでしょう。
 今まで、間接の動きに著しく制限のあったデザインを
腰は、ゴムだとか、パーツとパーツをオフセットして
少しづつずらしてデザインして、動かしやすくしたのも、
 彼が最初。

 ただ、アーティストによくあることなんですが、
とくに、ロックアーティスト。(永野は、自分をロッカーだと思っている)
なにか、新しいことをやらなければ、と自分壊しを
より、厳しくやっている人でもあるわけです。
 で、基本、4枚目ぐらいのアルバムで破綻して
バンドは解散するわけです。 


  ただ、FSSもダグラス・カイエンが死んだあたりから、
すこし、煮詰まってきていたのも、事実。
 一時の勢いがなくなっていました。

 それで、冗談半分でプロムの話を書いたりしてたんだとおもいます。

 まぁ、ジブリの鈴木敏夫じゃないけど、角川の井上信一郎が見放さない限り、
井上さん、昔は、結構子供向けのアニメ番組の解説とかもやっていたけど、
今じゃ、社長だそうです。
 大丈夫でしょう。

 基本、井上さんの腹一つだと思います。
(大体、FSSの連載だって、井上信一郎の依頼ではじまったわけだから)

みんなでわいわい語っています↓
2ch

「進撃の巨人」 アニメ化

「進撃の巨人」がアニメ化だそうで、、、。
で、、きっちり一話目は、見逃してます。

 絵や、話の設定は、ともかく、とにかく、パンチの効いた
作品であることは、間違いないので、話題も含めて、いい宣伝には
なると思います。
 多分、作画はかなりUPするんじゃないかと、、。

 最近マンガが売れればいいんだみたいな、1クールだけアニメ化が
ある程度のゴールでやってる企画もあるので、見極めが大変です。



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