2013年05月 の記事一覧

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

五十嵐大介の絵本「人魚のうたがきこえる」



「人魚のうたがきこえる」
五十嵐大介

 ボールペンでこにょこにょって絵を描く五十嵐大介の絵本が出ました。
自然とか、エコ。それも、風景、自然描写が一体となった世界観を描く
五十嵐大介。
 猫との田舎暮らしの作品など、からわかるように五十嵐が、
こういった絵本を描くのは、容易に想像できました。

 これは、ボールペンでは描かれていないみたい。
漫画家ならではの線画に水性っぽい画材で色付けがなされています。

 エコとか、ロハスとか、そういった考えに基づかなくても
私たちの世界が、自然と一体なのは、ちょっと周りをみればわかることです。

  こっち方面の仕事がこれから多くなるかもですね。
スポンサーサイト

大改革された、ファイブ・スター・ストーリーズを読み直す



ものすごい、リニューアルした「ファイブスターストーリーズ」ですが、
はや、連載2回目。
 きっちり、読み直してみた。

 今回も、GTMの部隊編成表が掲載されているけど、
これ、中隊ナンバーは通しでやってるドイツ軍の戦車大隊の編成だから、
 みなさん、心配は要らない。

 変わった、換わった、っていうけど、
ロボットの設定を大きく見直したってことで、
 キャラに関する主線軸は、そんなにブレてないことが、
よくわかる。
 でも、まぁ年表を書き換えちゃったからね、、。

 GTMの構造とか、柔軟に動けるための関節のどうのとか、いうのは、
前号の連載で書き込んでたわけですが、
3DCGや、ロボットのプラモデル造ればすぐわかるんですが、
 早い話、腰の自由度、各関節をオフセットすることで、自由に人の用に動かす
というのを、エルガイムのHMで導入した永野。

 それを踏襲しアップデートしたのが、MH(モーターヘッド)だったわけです。
でも、不十分だった・
 しかも、そのことをGTMを作りこんでさらに進化させてしまった。
で、映画一本で終わらせるには、もったいない。
 でこうなったわけです。
HMでは、ゴムだった腰が、MHでは、細かい多重関節。それが、
GTMでは、二本の脊椎ですよ。
 そして腕は、Z型の関節。

 俺が、一番ガレージキットの売り上げを上げてるデザインを
してると豪語していた永野ですが、
 その割には、GTMのキット化が遅い気がするのは、私だけか。 
それとも、日本屈指のガレージキット製作者でも作りこめない造詣なのか!?。

にほんブログ村 アニメブログへ
にほんブログ村
にほんブログ村 漫画ブログへ
にほんブログ村

寺田克也ココ10年 KATSUYA TERADA 10 TEN - 10 Years Retrospective



「寺田克也ココ10年 KATSUYA TERADA 10 TEN - 10 Years Retrospective」

 私の、たぶんですが、3人目の絵の師匠です。(笑)
 
 でも、寺田克也が世に出たころには、もう真剣には描いてませんでしたけど、、。
 私なんか、がこんなこと言うのは、おこがましいですが、
こんなスゲー人とマジで、対戦しなくて、ほんとによかったよ、、と。
いうのが、本音か。
 
 とは、いうものの、長い年月を経るごとに
一番最初に寺田克也の絵を見たときのショックからは、大分さめて
きていますが、
 基本、得意技で勝負するんだなぁと本書みて思いなおしたりしています。
しかしまぁ、大体、絵描きの人って定型があって、そこにパターンや、
変化球を混ぜて幅を見せて勝負するわけです。
 もちろん、寺田克也もそういう面が存在します。
 しかし、その定型外で描いているときの、3次元的物体の把握度が、半端じゃない。
また、その質感もさいげんするのが、、。
 それらを、含めてデッサン力とか、いうのですが。

 基本技の完成度が異様に高い。とあるマンガ評論家が言っていたんですが、
この寺田克也と、あと、三宅乱杖だったかな?
 二人とも、どこかのとある美術の専門学校の出身だそうで
で、そこのOBというか、OGの人は、みんな既存のマンガ力とは違う、
なにか、異様な個性を持ったうまさを持ってるとか、、。
 まぁその専門学校とは、調べれば、すぐわかることですが、、、。

 まぁ、いいでしょう。そんな虎の穴みたいなところがあるということで。

 女の子ばっかり描いていますが、それも、エロい。
それ以外を描いているときに、逆に絵のうまさが出ているように思いました。 

にほんブログ村 アニメブログへ
にほんブログ村

にほんブログ村 漫画ブログへ
にほんブログ村

 





 
 


機動戦士ガンダムMS大全集 2013



「機動戦士ガンダムMS大全集」

 これ、ずーっと前から記事にしたかったんですよ。
でも、色々忙しかったり、春アニメも放送スタートするしで
"先送りの刑"になっとったわけです。
 
 書くからには、きっちり書くよ 
これ、メディアワークスから出てまして、
多分、毎年出てる。キャラとMSが分かれて出て、
ガンダムシリーズほぼ、網羅している。
いや、作品的には、完全に網羅している。

 どういうわけか、知りませんが、MSの方は、先に、廉価版というか、
ページ数の少ないのが、出てから、

 ↓コチラ。



 この、電話帳みたいな本書が、どかーんと毎年出てる。
 
 新しい絵は、表紙ぐらいで、ほとんど、アニメの設定資料集から
出てる絵ばっかりで、毎年買ってると重複していく一方でしょう。
 でも、OOとか、AGEとか、までカヴァーしようと思ったら、
買わなきゃしょうがない。

 いろんな出版社から、MS大全みたいなのが、コンビニ用の本にまで
出ていると思いますが、
 作品のカヴァー度だと、名実ともに本書が一番。
 アニメとして創られたガンダムシリーズはもちろん。
アニメ作品以外の、コミック、または、雑誌での連載企画、
ゲームまで網羅しています。
 
 ただ、一つ残念なのは、すべてのMSが掲載されているわけではないこと。
作品としては、載ってますが、
オミットされているMSも結構存在する。
 そのシリーズを知っていれば、知っているほど、
あれ、あれが載ってないやん。となるわけです。
 
  でも、まぁ、ゲームにだけとか、コミックに登場したMSまで
載っているわけですから、
 名実ともに、質量ともにナンバーワンのMSの画像掲載書だと思います。

マイナーMSの3DCGを描かれる方や、ワンフェスで珍しい機体を
フルスクラッチビルドされる方には、必携の書だと思います。

にほんブログ村 アニメブログへ
にほんブログ村

にほんブログ村 漫画ブログへ
にほんブログ村
  



銀河機甲隊マジェスティックプリンス



 春アニメのツートップは、
どうやら、「ヴァルヴレイヴ」と「翠星の、、、」みたいな、気配ですが、
 (私も、この二つは、きっちり見てる)

 この前、ちらーっと「銀河機甲隊マジェスティックプリンス」見たら、
意外と面白いじゃないですか、、。
 大戦前の話だったので、前半の一盛り上がり回だったのかもしれませんが、
 平井久司のキャラが嫌いとか、言いながら、しっかり見てしまいました。

 リアルロボットもので学園ものっぽく作りこみながら、
敵に同じ人間を持ってこず、一応人の形態を持ってきているのが、
 ガンダム以前のスーパーロボットものみたいで、
逆に新鮮です。
 なにか、すんごい敵と戦っている感じはする。

 私の本職のちなみに、メカも大変かっこよい。
 
 で、よく見てたら、これ、製作しているの、輪廻のラグランジェでおなじみのXEBEC
じゃないですか、、。
 ハードな設定なようで、軽い感じとか、ちょっと似てる。


にほんブログ村 アニメブログへ
にほんブログ村

にほんブログ村 漫画ブログへ
にほんブログ村

革命機ヴァヴレイヴ #3



 GW忙しくて、どんどんブログ更新がどんどんおいていかれていく
この、へたれブログなのですが、
 がんばって記事にしますよ。

 一話みて、バンパイアなんて書いちゃったのですが、違いましたね。
どっちかというと、リィビングデッドちゅーか、
どんなひどい怪我をしても死なないみたい。
 3話目では、エルエルフが大活躍。
1人旅団とか、言われていたのが、よくわかります。
 こんなにすごかったら、あんなロボット要らないじゃない、、、。

 後、ちなみに、きゃんちもヴァルヴレイヴすっごいみているみたい。
twitterが、半端じゃない。

きゃんちのtwitter
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。