2013年06月 の記事一覧

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「風立ちぬ」公開迫る。先行上映会のイベントせまる。



 宮崎駿監督の最新作、「風立ちぬ」の公開が迫ってまいりました。
(一応、夏休み公開作品)
そろそろ、先行上映会のイベントも各会場で行われると思います。

 これ、原作というか、(どれほど、原作に忠実かは別にして)
元ネタは、宮崎駿自身が雑誌「モデルグラフィックス」誌で連載していた
同名漫画です。
 原作のほうは、黒宮崎が全面に出た、堀越の戦闘機開発パートと
ものすごい悲しい話をメインにした、堀辰雄パートといったかんじでした。
 この二人を絡めたとは、いえ、この二人完全に別人です。
 どう話作りしているかは、見てのお楽しみ。

 とは、いうか、ここんとこ、見る人の対象年齢をかなり低く設定していた
宮崎。
 これは、完全に大人向けの作品になっていると思われます。
 そこが、一番楽しみかなぁ、、、。

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革命機 ヴァルヴレイヴ #9



 ヴァルヴレイヴも、もう9話です。

 最初、宇宙コロニーに偶然すごいロボットに乗り込む設定に
ガンダムみたいって言っていましたが、
 エルエルフを指揮官というか、参謀にすることによって、
学生だけで、敵の襲来から迎撃して身を守る感じが
若い人にはわかんないだろうけど、
 バイファムみたいな感じです。

 バイファムもバイファム13は、もう一つだけど、
オリジナルのほうは、名作です。
 
 ぜひご覧を。

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言の葉の庭 新海誠




 「言の葉の庭」

 この作品の監督は新海誠です。

 新海誠を知ったのは、「ほしのこえ」それも、ネットの小さい画面で予告編を見たのが
一番最初。彼のサイトから直接予告編をDLして宝物のように保存してみていました。
 しかも、この作品。たった一人で自主制作で作ったのだという。
 PCがそれを可能にしてくれたわけだが、
 アニメファンとしては、スタジオでないといや、プロでないと作れないと思われていた
アニメが1人でそれこそ、漫画を描くように出来ることを目の前に見せ付けられたのだ。
 その衝撃たるや、リアルタイムにすごした人間としては、マジですごかった。
 
 その後、スタジオとまでは、いかなくても、殆ど工房ぐらいのスタイルでアニメ映画を
製作している新海。
 どんどん、映像の美しさは、ブラッシュアップされていきました。
 
 今から、振り返ってみれば、「ほしのこえ」は一番エンタメに振った作品で
その後、SFとか、本人が影響を受けた村上作品等のテイストに近くなってきました。

 「ほしのこえ」でファンになった身としては、どんどん文学性を
かもし出すのが、少々うざったくなりだしたころ。
 殆ど、ジブリ作品といってもいい。なにも知らずに初見ならジブリ作品だと言う人が居るでしょう。
「星を追う子ども」が登場。
 新海誠も結局宮崎駿フォロワーだったことが露呈し多少がっかりし。
しかも、「星を追う子ども」は、美術のさえも、もう一つだったような気がします。
自分の中では、終わった感も少しありました。
 
 しかし、とにかく、映像の美しさ。美術に対するこだわりは、
おそらく、日本いや、全世界のアニメ界でのトップクラスいや、トップでしょう。
 レイアウトなんかも、デジカメで撮った写真をそのままレイヤーの下において
photoshopで描いていると思われるが、とにかくリアルで美しい。
 どこまでが、手で描いた美術でどこからが、3DCGで完璧なパースとデッサンの元
描いた画像か、じっくり見込まないとわからないぐらい。素晴らしい。

 これら画面の特徴は、本作でも、まったく損なわれるどころか、
さらに発展されています。
 風景美術に関しては、相変わらず、トップを走り続けていることを証明しています。
 こんなに、雨の描写にこだわったアニメ作品があったでしょうか?。
ビニール傘の透明感、その光の反射にだわった作品があったか!?。
 
 ただ、話は、、。

 私は、恋愛ものに対してもう一つ感覚が鈍いのでコメントはしませんが、。

 この映像を見るだけでも、損は無いと思います。

翠星のガルガンティア #9 感想



 いやぁ、すごかったなぁ、。
第9話の翠星のガルガンティアですが、
 レドが深海にいくことによって、
脅威の事実につきあたります。
 ネタバレになるので、書きませんが、相当ショッキング。
(まぁ、なんとなく想像はついていたんですが)
 
 異性人っぽい敵と戦う場合、相手を倒す場合、人を殺す呵責を描く場面が
無くなる場合が多いのですが。
 こうくるとは、、、。

やるじゃん、虚淵、佐藤さんのアイデアかもしれないけど。

久しぶりにアニメで作品内に釣り込まれて見ました。

 まだ、解明されていないない世界観の謎もあるんですよね。

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