2013年09月 の記事一覧

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宇宙戦艦ヤマト2199 #25



 これ↑一巻目のblue raeです。

 とうとう、ヤマトも25話。ラスト前です。来週の日曜で最終回。
他のアニメもけっこうちらちら見ているのですが、春アニメというか、
夏アニメもう、どっちかわかんないけど、
 記事に書けそうなくらいがっつり見ているのは、
淘汰されていってヤマト2199だけになってしまいましたね。
 ただの、サボりとも、言いますが。

 25話です。

 このガミラスというより、デスラーですが最後に白兵戦をい挑んでくるのは、
旧作でもなんとなくうる覚えで覚えていました。
 確か、ガミラス人は放射能に耐久性がありその放射能を含んだガスかなんか
巻きながら侵入してきたのではなかったっけ?間違ってたらすいません、
ヤマト世代のコアなファンの皆さん。
 
 相変わらず、よく出来ているというか、
アイデアてんこ盛りで怒涛の展開で、あっという間の30分ですよ。
 ちょっとデスラーの最後があっけなさすぎないでしょうか、、?。
決め台詞の「ヤマトの諸君」もオリジナルに比べると少なかった気もするし。
 最後、古代だけでなく、沖田艦長にもあって欲しかったですね、、。

 あと、伏線というか、もうネタバレも時間的に解禁でしょう。
藪も次元潜航艦に乗ってて少々活躍。
 このアイデアの満載感はなんなんだ。

 まぁよくわるパターンで最終回はもうひとつ大団円すぎておもしろく
なくなるという感じかもしれませんが、
 まぁ、26話はしりきった感じです。

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『エリア51』という漫画



 前々から、大型書店のコミック売り場ではちょくちょく
気になってたんですが、
 今回、雑誌のほうで、がっつり立ち読みして(単行本は出来ないでしょ)
確認しました。
「エリア51」という漫画。

 ストーリーは今ひとつわからないけど、
絵柄がっかこいい!、。
 私、どうしても、絵中心に漫画を選ぶ癖があるので
ど・ストレートですよ。
 描線中心の絵にこだわらず、白と黒の二色を中心に
アメコミみたいに、バつーんと描いている。

 ちょっとまとめて、読んでみたいっす。

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安彦良和原画集



 安彦良和原画集

 やっぱり買っちゃった。
 だいぶ、迷ったんだけどね、、。
 大友克洋を二番目かの師匠って書いたけど、安彦さんも師匠の一人、
ちょっと順番がややこしいんですよね、、。藤子不二雄のドラえもんで間違いなく漫画家目指したんだけど、そのころは、絵とかあんまり気にしてなくて、
 絵を気にするようになったのやっぱり安彦さんが最初かな、、。
結局ガンダム世代なんですね、、。再放送だったけど、、。
 で、庵野さんも、本書内であげてたけど そのころ、本放送でびしばしやってたのは、
ザブングルに、ダンバインなんですよね、、。キャラデザは湖川さん、
湖川さんの絵も好きなんです。でも、湖川さんの絵は、その後、スタジオ・ビーヴォーでしたっけ、大野さんとか、入ってって、純粋に湖川さんの絵を見たって印象が希薄なんですね。
  
 閑話休題。

その安彦さんの原画集です。実は、同時期、「神撃の巨人」の原画集も出てて、
比べるとというか、アニメ制作の年代を経た違いなんかもよくわかって大変面白いです。
 
 エヴァの原画集なんかでもそうだし、今までも、他のアニメ原画も見たことあるんですけど、やっぱりというか、完全にアニメで見る線画とは違う。鉛筆というペンより柔らかい素材で描いているせいもあるんだけど、実際の原画はタッチがすごい。
 本書内でも、システムとして触れられているんですけど、第二原画といって、原画をセルにトレースした時に線の取捨選択をするパートがあります。
 これを確立したのが、どうやら安彦さんらしい。 
むかしのアニメって今から比べると、セルでもタッチを残しているんだけど、それでも、原画のタッチ残しまくりの迫力にはかなわないです。

 もう一つ書かなければいけないのは、本書すべてアニメ評論家の氷川竜介さんの個人コレクションなのです。
 冒頭の文章を富野さんが書いていまして、アニメ製作会社ではこれらのもの(原画)を
どうして捨てなければいけないか、(残せないか)丁寧に説明されています。
 早い話、アニメって大量消費媒体の一部だってことなのです。

 現在では、人物とメカの作監が分かれていますが、当時は分かれていません、つまりほとんど全部安彦さんが描いたってこと。
 柔らかいって表現を巻末や、帯でも盛んにされてますが、ガンダムを撫で肩で描くのって安彦さんぐらいでしょう。その安彦さんでも、ザクの腰のアーマーはちょっと動かすとき苦戦したとか、、、。
 巻末に板野さんと庵野さん安彦さんの三人での対談が載っていてたいへんこれが面白い。
アニメ制作の変遷なんかもよくわかると思います。
 コンテと原画の間にレイアウト方式を挟み込んだのってハイジでの宮崎駿だってアニメ史ではなっていますが、押井守の過度なまでのレイアウトへのこだわりについての三者の意見が面白い。
つまり、原画馬鹿一代の原画マンからするとそんなにかちーんと決められると面白くない
ようなのです。(押井さんの机には、定規がいつもおいてあって、レイアウトでは、地平線とか、消失点とか、ぱきーんと音がなるぐらい決められています)。
 板野さんなんかも、描く位置場所によって、カメラを変えてるとまで言ってますから。

 結局、改めて思ったのは、安彦さんが、富野さんと組んだのもガンダムが最後なんですね、。
 このあと、Zガンダムでもキャラデザをしますが、作監を主にやってたのは、北爪さんだし、F91もデザインだけで、作監だれなんだろう、、とにかく安彦ではないはず。


 最後に、これも書かなければいけません。
安彦さんは、アニメの仕事をやめました。
 理由はこれといったものを残せなかったからだとか、、。
そして、作品のソフト化も一切凍結。ペイテレビなどで、放送はされているとは思いますが、一切DVDにはなっていません。
 どうなのでしょうか、、。演出家としてうまくいかなかったっと言いたいのか、?
正直よくわからないのですが、、。

 まんだらけなどで、よくセル画とか、原画を見かけますが、
とにかく、氷川さんこれだけ集めて残してくれてありがとう。
 最後にこれだけ言いたいです。

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宇宙戦艦ヤマト2199 #22



↑これも、ほしんだな、。本当は、。

 もう秋アニメ戦線がかまびすしいですが、
こっちも、例のごとく盛り上がっております。
あと、3話ぐらい?10月からマギseason2みたい。

 もうネタバレにならないでしょうから書きますが、
あの科学力で優位に立っていたガミラス帝国が
これほど逼迫した状況に追いやられたのって、
ヤマトが全部波動砲でやっつけちゃったのではなくて、

 なんか、どこでもドアみたいな、次元なんとか、で
ガミラスの大艦隊をおいてきちゃったんですよ。
 テロンって頭いい。
で、その大艦隊が今、えんやこらと、ガミラス本星へ向けて、
帰還を急いでおります、
 それまでに、決着を付けられるか、ヤマトの諸君。 

 でも、七色星団戦では、かっちり実力で勝っちゃいましたが。

あと、今まで、ユリーシャをミリーシャって書いててすいません。お詫びして訂正します。

 なんか、最終兵器っぽいのが、ラストに炸裂しましたが、
最終兵器の打ち合いはやめてほしいな、、。
そういう『終わり方だけは、、。

 twitterなどだと、続編が作りやすい感じで
終わっているそうですね。
 少し楽しみだったりする私。

 このヤマト2199ってここ数年でも屈指のアニメなんじゃないの、、?。

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