2014年01月 の記事一覧

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スペース☆ダンディ #2と#3見たよ。



 続々、スタートしている冬アニメですが、
やっと、『スペース☆ダンディ』見たよ。
というか、やっと見られたよ。(泣)
 Googleでも、スペース開けると、放送局ってキーワードが
出てくるぐらいだから、みんな、どこで放送しているかわかんなかったみたい。
 私もそう、、。

 BSフジで日曜の夜中にやってました。
 東京とかでは、地上波でもやってんの?。(非首都圏在住)

 気がついたら、2話めで、続けて3話とみました。

なんといっても、cowboy bebopの渡辺信一郎さんだからね、、。
ワタシ的には、90年台を代表するアニメです。
一応ガンダムの富野さんみたいに、総監督になって、監督は、
夏目さんがやってます。この人どんな仕事してきた人か全然知らなかったのだけど、
ググるかぎり元ゲーム業界にいて、アニメーターになったらしい。
 最近では、四畳半神話大系とか、グレンラガンとかにも参加していたそうです。
後は、いつもの、渡辺組です。
脚本に佐藤大に信本敬子、加えて、ヴァルヴもそうだっけ、大河内一楼も参加してます。
 面白いのはメカデザインに河森さんとこのサテライト
の外人さんのデザイナーを起用しています。あのバスケットする車のロボットデザインした人。
明らかに、大河原さんの系譜をひきづっていない人で、ガンダム系ではないものを
デザインします。
で、ゲスト宇宙人デザインに御大、寺田克也!!。ビッグネームが、、!。
どおりで、宇宙人が変に生々しい。

 なんか、ビバップっぽいのは、ぽいんだけど、もっとコミカルにオーバーに
なった純正スペースオペラって気がします。
 だって、今度コンビは、ロボットに猫だもん。

 残念ながら、二話目は、もう一つ、、。(佐藤大なんですよ、、)
三話目は、けっこう楽しんじゃいました。別に巨乳キャラが
宇宙人になったのがおもしろいんじゃなくて、車型宇宙船がロボットになったり、
しかも、けっこうださい。
単純にカタストロフィーがあったからです。まぁ、

 まだ、基本設定が少し見えたぐらいで、全体としての大枠が構成されているのか、
スパイクにとっての、ビシャスみたいに、、。
コミカルな仕上げも相まって、全然見えてきません。
 アクションシーンとか、ティストは渡辺さんっぽいんだけど、
アニメーターは中澤さんだったけ、この人喧嘩のシーンやらせたら
多分天下一品の演出します。

 まぁ、一応見られそうなので、ぼちぼち見ていきます。

 残念なのは、まぁ、ファンの人はそうでもないだろうし、
私も、コミックの銀の匙は好きなので、それほど残念じゃないのだけれど、
本家地上波のフジ系列のノイタミナ枠が、もっとオリジナルの
ぶっ飛んだアニメを見たかった。
 サムライフラメンコも悪くないんですが、、戦隊物をアニメでやる意味が
もう一つ分からないし、良さも出ていないと思う。ごめんね、製作者の皆さん、後、ファンの人。

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始まったよ、ノブナガンとバディ・コンプレックス



 始まった方。
 「ノブナガン」
これ、超マイナー雑誌(どうもすいません)
のトップ作品のアニメ化。雑誌と漫画の販促&メディアミックスですね。
私も、きっちり罠にはまっていて、原作買おうと思っております、
トーンを一切使わない(鳥山明とある意味違った)絵柄の方です。
 なんとなくわからないでもないけど、非暴力のガンジー暴力装置側に
出てきそうなのですが、人権団体からクレームがきそうです。
 まぁ、深夜だしいいか、、。



 「バディ・コンプレックス」

 サンライズはとりあえず、ロボット物を一本は常に作る社是があるらしい。
王道のリアル系ロボット物。どなたがデザインしているのか、知りませんが、
ロボットのデザインがちょっと古いというか、微妙、、。特に主人公サイドが、、。
目と口のマスクが80年台っぽい。
 敵側のは、見ているうちに、かっこ良く見えてくるから不思議。
それとこのアニメは、ヴァルヴの正反対で、ロボットまで全部手描き。
のびのび背を伸ばし腰をかがめ、戦っております。
 お話自体は、よくある感じで、普通の高校生がよくわからない特異点によって
異世界の宇宙に行って戦うお話。
 バディというように、この世界でコンビ愛みたいな展開になりそうです。
サンライズの若手育成作品かな、、(どうもすいません)

 冬はオリンピックとさえかち合わなければ、秋以上に一生懸命見れるとおもいます、

キルラキルは、続いているよ



 「キルラキル」はseason2が放送されております。
本能字学園は全国制覇に邁進しております。

終わっちゃったアニメたち ガリレイドンナとヴァルヴレイヴ





この年末、たくさんのアニメが終わり、年始、たくさんのアニメが始まりまった。
私が見るアニメなんて、数からして、かなり限られているけど、一応、
簡単にレビュー。
 まず、見たかったけど、ちゃんと見れなかったフジ系列のノイタミナのアニメ
『ガリレイドンナ』あんまり、ガリレオの設定の詰めとかが不十分な気がしたけど、
監督してるのは、ZガンダムのOP能作がや、メガゾーン23P2のキャラデザをした梅津さん。
なんか、画風と作風がまっちしない。もっとちゃんと見ればよかった、と思ったし、
梅津さんってこんなひとなんだとも新たな驚きが、、。
なんとなくジブリっぽい。
 最終話が法廷闘争というアメリカのリーガル・サスペンスみたいな残新な終わり方でした。

 メカの羽ばたきとCGらしい当速度で動く動きが最初は違和感があったけど、
慣れてくると変わったメカなんだな、、おもしろそうと思えてくるからおもしろい。
あと、。AIの金魚がめっちゃかわいい。ただし、関西弁は後付で、ネイティヴではない最悪。
声優さんで関西出身の人って居ないの?。
 ペイテレビでチャンスが有れば、しっかり見ます。



 次に、「ヴァルヴレイヴ」season2でも、しっかり13話と銘打っていて地上編として
開始。途中からまた宇宙へいくけど、、。
 世界を暴く、暴くと言っている割に、その徴候が一向に現れなかったけど、。
season2で仕掛けが大爆破。
 SFとしては、よくある、ファーストコンタクトものみたいな展開になったけど、
知らなかったのは、劇中の一般大衆だけで、見ている視聴者は一話目か、二話目から
知っているわけで、テレビ放送の生中継で暴かれtwitterで拡散しようが、ひとつもこっちは驚かない。
 それより、TV版のZガンダムのカミーユのように(映画版は、ウルクル抱き合って
ハッピーエンド)廃人になってしまい、銅像にまでなってしまった主人公たちが
建国の英雄だとしても、可哀想過ぎる。
 なんとも、後味が悪かったです。
 それより、このアニメで特筆すべきは、ロボットの描写。
 再三このブログでロボットを描くときは、腰とか、肩の関節に嘘があって、
そこをのばしたり、縮めたりしてるし、鎧に当たる防御パーツが実際は、めちゃくちゃ
ポージングに干渉するって書いてきたけど、このヴァルヴはすごい!!。
 サンライズ製作なんだけど、ガンダムUCでつちかった。3DCGと手描きをまぜこぜに描く
新方式でほぼ違和感なし。ひょっとすると全部3DCGかもしれないとまで思っています。
 そして、サンライズ伝統のピンクの爆発炎も健在。
 あと、UCでは、フォーマットとしてやっているんだけど、3DCGで荒くレンダリングしておいて、
当たりをつけて、人の手で清書するという反則技もあるので、もう
ひとが心地よく感じるモーションゲージを3DCGで置いこせるかもしれない。
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