2014年04月 の記事一覧

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エロロボットアニメ!? ダイミダラー



 ダイミダラーとダイショーグンを見た。
2つとも、はっきり言うと、巨乳の揺れが執拗に描かれていたりするエロアニメ、、、
ダイミダラーは、原作があるらしい。(疎くてすいません)
ダイミダラーは、もっこりペンギンとかで、容易に想像がついたけど、
この細い作画デッサン用みたいな、ロボットがもっとどんどん回を重ねるごとに
パーツをつけて行って、かっこよくなっていったらいいのになぁ、、と
思ってしまう。
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シドニアの騎士



「シドニアの騎士」#2

 いやぁ、いいですね。原作の弐瓶勉の連載時というより、弐瓶勉の前の作品「BLAME」から、
目をつけていただけにうれしくてたまりません。
今のところコンプリしております。

 また、ポリゴンピクチャーズ制作のフル3DCGですよ。
キャラの動きが若干不自然で人形劇チックですが、目をつむりましょう。
CSのカートゥーン・ネットワークとか見たらわかるとおり
欧米では、もう手描きより、3DCGとフラッシュ系(というより、after effect系)
のカチカチとした非全動画手書きのアニメが予算、制作スケジュール的にフォーマットというより
主路線ですが。
 
 私、ゲーム関係にうといので、ゲーム系の動画や動き、画面の制作を
どこらへんのスタジオがメインでやっているかあまり詳しくないのですが、
ポリゴンピクチャーズは、本当に3DCGの老舗ですね。いっときというか、
最近は、撮影(after effect)も含め、コンポジ関連も含めて
サンジゲン(ブラック★ロックシューターとか)
が隆盛を極めていた時期もあるのですが、元々は、ポリゴンピクチャーズの
ほうがアニメに特化せず、普通のバラエティ番組のアイキャッチ、企業CM、
etcも制作しており一般的にも、その制作された映像を見る機会が沢山あったと思います。

 もうすでにプラモデルまで発売されていて、世間的には、どんどん展開してますね。
実は、私、原作を積読にしてて読めてないので、急いで読もうと思っております。
 読み比べ、見比べなんかもしてみたいですね。

 ワン・シーズンの12話系かな、、。26話してほしいな。

キャプテン・アース #1~#3




 来ました、五十嵐、榎戸コンビによる。純正のロボットアニメです。
この作品も、めちゃめちゃ以前から、かっちょいい番宣を系列放送局で
ばんばん流してて、放送局側の期待の入れ様が十二分に感じられます。


この二人のコンビって多分幾原さんとの関係で、ウテナぐらいかな、語らないといけないと思うのですが、。
 ある意味、アニメの表現形式(かなりカメラの動きや演出にハンデがある)を
逆手に取ってというより、アニメの表現形式を維持したまま、ケレン味を諧謔しつつ
アニメ的に処理するという、アニメの王道路線は外しつつ結局一周回って元に戻ってきてアニメ的になっている
作品を作り続けてきたグループなのです。
 王道のアニメ的”萌”を破壊しつつ、実は、アニメの萌えはしっかり掴んでるという
作り手です。
 かっこいいメカと巨乳の女の子とは、反対から攻めつつ、最終的には、
アニメファンが飛びつくアイコンをばらまいて完成させている。
 ある意味、異能の映像作家でしょう。

 それが、すんごい直球勝負に来た。
 逆にびっくりです。全然外してない。というか、制作会社のボンズの
影響が大きいのかな、、、。season2のエウレカの雰囲気が濃いですね、、。
 というより、見た正直な感想はボンズ・ティスト満載です。

 直球と書きましたが、この二人がここまで、アニメ的"萌え"要素を全面に出したことって
ないでしょう。
 主役のロボットが打ち上げられつつ、延々いわゆるワンダバの演出を
繰り返し、合体、しながらその強さを表現していく。
 こんなに長くワンダバの演出をしかも、この後、バンクカットなしに
放送するのでしょうか?。
 
 五十嵐、榎戸コンビもとうとう来たな、、。と 
 ひょっとすると、幾原以上に、五十嵐は、もう少し王道のアニメ路線の
演出家なのかもしれません。

 で、敵と戦うスタイルも、出渕さんがよくいう、日本のアニメや特撮には
二パターンあって、定点観測モノ(ウルトラマン、エヴァンゲリオン)
ロードムービーモノ(ガンダム、)の2つ。
 その内の、典型的な、定点観測モノです。

 逆にあんまり榎戸ティストが出てないのが、気になります。

「スペース・ダンディ」おわっちゃったじゃんよ。



 正直言うと、あんまり見れなかったなぁ、、。
見たかったのですけど、ソチが行けなかったのかな、、。
というより、日曜日の深夜にBS8でアニメを見るという習慣が最後まで作れなかった。
 あっとか、大声だして見逃していることに気付くというパターンが何回もあったな、、。
渡辺さん、久々のスペースオペラということもあり、期待してたのに、なぁ、、。

 正直いうと、ごめんなさい、だけど、もう一つだったな、、。
その辺が、視聴ロイヤルティが低くなってしまった要因だと思う。
 
 渡辺さんが、肩の力を抜いて、お気楽極楽に作っているのはよくわかったけど、
なんか、力抜きすぎ。
 それぐらいで見る方もみればよかったのかもしれないけど、シリアスとコミカルの
合致さがもう一つだった気がする。
 でも、参加スタッフがすごいんですよ、マジで寺田克也がエイリアンデザインに
一回見た作品ですが、なんと、純文学SF系の作家円城塔が、脚本に参加している
作品がありました。(図書館のやつ)これが、もう一つ、 うまく言ってなかったというか、
化学反応起きてなかったというか、、。
 カメレオン星人のはおもしろかったけど、、。

 渡辺純一郎さんて映画では頻繁にお登場する、イスパのエンジン搭載の
スペイン系のメッサーシュミットを出すぐらいのひとで本当に
 マクロス・プラス辺りから追いかけている渡辺信一郎のファンとして、機会があれば、きちっと見ます。

スペースダンディの2話と3話の感想へ

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この秋冬アニメでは、ベストアニメ 「キルラキル」



 キルラキルが終わった。

 結局、秋冬アニメでほぼコンプリしたのって「キルラキル」だけだった気がする
ロボットが出てこず、ハードSFでもないアニメをこれほど熱くなって見たのって
ちょっと振り返らないと思い出せないぐらい。
 それぐらい良く出来ててかつ、熱いアニメだった。
 最後まで全力疾走で走りきったアニメって感じ。ラストの2,3話は、どこがどうのって
区切れないんじゃないか?。
 グレンラガンのコンビがメインの作品だったわけだが、この70年代風、番長漫画ティストは
やはり脚本の中嶋かずき主動だったらしい。
 それをこのゼロ年代以降にもってきて成立させたわけだ。
基本、今の週刊マンガの連載継続システムが確立したのも、この番長漫画の影響が
大きいと思う、どんどん強い敵が現れて、主人公は比例して強くなっていきストーリーとして
インフレ化が進む、ある程度言ったところ若しくは、
 最後は、ラスボスが現れたところで、今までの敵がみんな味方になって
一致団結してラスボスに当たる。、
 そして、カタルシス。

 中嶋かずきは、日曜の朝の特撮ものの脚本を書いていた時期があり
もう一つ良さが発揮されておらず、終わったかなとか思っていたが、
これだけのものを書けること証明。

 結局、ヌーディストビーチがロボットには乗っていたけど、服がリアルロボット等ロボット
戦闘兵器に該当し(ガンダムでは、偶然かどうか知り得ないがモビルスーツという)
 その変身パート(ある意味、合体、もしくは、ワンダバ)を本田雄が作画までしていた。
そして、その服を卒業と称して着なくなるところまで、綺麗にオチがついていたと思う。
 ガンダムをファーストではこわしちゃって、卒業してみんなのところに帰ってきた
アムロにも似ているかもしれない。

 絵作りの面では、すしおのキャラ作画が大きかったといえる。
割りと漫画っぽい線が均一でなくて、空間の開いているアニメっぽくない
絵だったとおもうけど、これが、勢いというか、番長漫画っぽいティストを
醸し出していたと思う。それと、注目すべきは、TV放送アニメという制約の多い
制作形式の中で、動かすところと動かさないところをわりと極端に
二分化してそれがうまくいっていたと思う。

 まどかマギカみたいに映画化とか話があるのだろうか?。
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