2014年05月 の記事一覧

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「惡の華」 連載完結。



「惡の華」の別冊少年マガジンにおける連載が終了した。
ということは、言い直すまでもなく完結したということだ。

 最終話の掲載は、少し高級感のある紙にラストの部分だけが刷られている。
 
 最終話は、作者も相当考えたようだが、中村さん自身が自身の内面に入り込み、
変態というキーワード、(作中では、クソムシだが、、)誰もが持っている心の奥底にある
闇を追求していく形をとる、そして、春日にすべては戻るという形を取り、
 ごく日常のなかにある心の内面という形で、よくあるホラー映画のように終わる。
着地点としては、ごくありふれていて、逆にホッとした気もするが

 やはり、この漫画、物語のインフレ感、盛り上がり方は、
中学編のラストがピークだったのではないか!?。
 どこか、静かで、偽善的な春日の高校編は、もう一つだったように思う。しかし、それが、人の人生だろう。
誰も、へんてこりんな性に目覚めたり、自己と他の差異に異様にするどくなったり鈍感になったりする、
中学生時代の変な感覚には戻れない。いや、もどれないからいいのか。

 カラー写真で、作者と後二人、別冊少年マガジン創刊当時から連載を持ち続けた
三人、押見と、諫山、宮島、浜辺で一風変わったドキュメントがあるが、
進撃の巨人、惡の華とかなり異質で強烈なライナップで
掲載していたこの雑誌は、雑誌そのものの知名度を掲載漫画が追い抜くと
いう逆転現象を持ちつつ、現在に至っている。
これも、含めて、日本のマンガの幅の広さ、表現の豊かさにつながっていると思う。
 単行本にまとまった時、もう一回「惡の華」集結の波が世間にやってくると思う。 
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キャプテンアース #7



「キャプテン・アース」#7
 
 静かな展開だった、5、6話に引き続き、7話は久々にラストにアクション編。
主要スタッフ制作の回だけとかでなくて、ずーっと脚本は榎戸さんみたいです。

 ロケット打ち上げ自体がワンダバになってて壮大なバンクカットで
メカ作監のアニメーターはいいなぁ、、とか、思っていたのですが、7話にしてちょっと慣れてきましたね。
 手が大きいのもあそこロケットなんですね、、。
簡単に言うと、魂を吸い上げに来た異星人侵略ものみたいな、話の展開ですが、
 この後、どうなるんでしょうね、、。ダイチがキャプテンになり、
英語に訳したらタイトルが自然と、オチとなり巻末でした。
 

キャプテンアース #6



 ここのところ、5,6話と、地味めな展開が続きますね。
前の5話は、年があまり変わらない遺伝上の父親のからみは
SFっぽくておもしろかったですね。

 6話はマジで地味。
でも、トントン拍子に展開していく、インフレアニメ
(最近全ての商業的サブカル媒体そうですが)としては、こういった、
全体としては、こうなってるみたいな、説明的な放送回もいいですね。
ああそうだったんだ、、とか、いまごろになってわかったり。

風雲維新ダイ☆ショーグン



 ダイショーグンは、なんと脚本に佐藤大が参加してる、もし、明治維新がなくて
太平の江戸時代が続いたらって設定。
 これを聞いて、スティームパンク的なロボットアニメかとおもって
期待してたんだけど、、。
2話、とほぼ1話と同じ展開でエロロボットになってしまった。
 ただ、名前なんていうのか知らないけど、敵の巨乳のお姉さんの乗る、
紫のロボット(劇中では傀儡って呼んでますね)はかっこいい。
ニトロプラスの方がデザインされているみたいですが、、。
 古くは、オージェ、クィンマンサ?みたな、大型の肩のバインダーがかっこいい。
次回から、海賊が出てくるそうで、ちょっと変わった展開になりそうだが、
 どうなるやら、、。
 



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