2014年07月 の記事一覧

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惡の華 11巻 最終巻



「惡の華」11巻 最終巻読了。

(ネタバレ)
 最終話だけは、連載で読んでいたんですね、、だから、どうつながるのか、
みたいな感じだったんですけど、、、。
 千葉(おそらく)の母方に引き取られた仲村さんと再会。今は、落ち着いているという仲村さん。
海岸でザ・青春を繰り広げ、、。


 やはり、最終話、仲村さんの精神世界へ入っていきます。
これこそが、この漫画のテーマだから、この誰もが、少しは持っている変態というキーワードにどれだけ、
この二人がいや、登場人物たちが固執して、悩み、問題行動を起こしてきたことか。
そして、、、。

 やっぱりここに戻るというか、このテーマだと究極の自分探しというか、
原点回帰になるのは、いた仕方ないと思う。
 まぁ、正直落ち着くところに落ち着いたか、ッて感じで、こうやってみんな
青春を経て大人になっていくんですよ。
 作者も、えらい悩んだんだと思う。ピークとしては、中学編にあって
そこから何事もなかったかのようにはすまないものの、、。結局済ましているわけで。
 究極は行っちゃってしまうか、完全に帰ってくるか、になると思う。

 押見の今後の活躍にマジで期待。
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スペースダンディ#15 面白かったじゃんよ



 スペース・ダンディのseason2が始まりました。
一応、season2からは、本腰いれて見ようと思っていたのですが、
season1は13話で終わったんですね、、。14話見逃しました。
season2になって、さらに深い時間の放送になっております。
season1とか、2とか、制作サイドとしては、区別ないみたいですね。
主題歌も変わらないし、話数もそのままです。

 15話、ウクレレ漫談の回ですが、元ネタはともかく、面白かったです。
見た時の精神状況によるのかな、、?。ユーモアではなくて、
SFとしてスペオペとして面白かったです。カピパラの奥さんもサイコー。
あとからわかったのですが、スタッフもサイコーでした。
 作画監督に千羽由利子、中田、多分時の波のサーフィンのところとか、描いてると思う。
脚本、信本さんですよ。
 このまま、続いていってほしい、、。

アルドノア・ゼロ #3



「アルドノア・ゼロ」 #3

 これも、マジでおもしろかった。ヴァース帝国側のバリアがちゃんと考えてあって
(ATフィールドじゃなかった)
また、これを打ち破る計画というか、作戦もかっちり出来ていて、
 やるじゃん、虚淵!!。
 それより、ロボットは、この訓練用のボロいやつのままなんですかね、、。
まぁそこも虚淵玄なら考えてあると思うのですが、、。
 

アルドノアゼロ #2



 アルドノア・ゼロ #2

ヴァース帝国の本格的な、地球侵略開始。

 ヴァース帝国の兵器は、どんな方法で、防弾しているのでしょうかね?。
まさか、ATフィールド?。
 ヴァース帝国側のメカのデザインがいいですね、、。虫っぽくて、
人類の文明が作ったと思えない。
 ラストに活躍した、ドラムロみたいな、ブーレイみたいな、
メカ(ニロケラス)がいいです。

 地球側のGMっぽいメカ(アレイオン)も最初は、やられメカ的な、凡庸な
デザインだな、、とおもっていたのですが、足についているフィンが
ジャンプするとなんと、フィンが開いて、小さく飛行!!。
かっこいい!!。
 エルガイムのパカって開く方式以来のジャンプ系のメカ・デザインの感動。

 また、主人公たちの巻き込まれかたが自然。
さすが、この二話は自ら執筆の虚淵玄。スタッフリストだと、
構成は別の方がやっているんですね。

ちなみに、この作品、音楽はガンダムUCで重厚感のある曲を連発した
澤野弘之が担当していて、これまた、フルオーケストレーションの
いい感じのシリアスな曲を書いています。相変わらず、重いですが。

アルドノア・ゼロ #1

 脚本は、最近名前を聞かないことがないニトロプラスの虚淵玄です。
一話目では、ほぼロボットが出てこなかったけど、ロボット物。
前作、「ガルガンティア」がもう一つ盛り上がらなかったけど、頑張って欲しい。
 これ、「ターンAガンダム」みたいなお話。
 火星で帝国を築いた人たちが、復帰戦復讐戦!?。で地球に侵略してくるそうで、
ターンAのムーンレイスに似てる。
 ファーストコンタクトというより、地球侵略ものの定番みたいな
第一話アンドその終わり方でした。
 この後、どうなるか一切不明。
  

白銀の意思アルジェヴォルン #1



 夏アニメ、続々スタート。

 W杯の特別編成が続いていて
深夜のアニメ枠がめためたになていましたが、夏アニメが
続々スタートしています。今季はけっこうどころか、ロボットアニメが多い。

 見逃してるのも、あるけど、一話をみた感想を少しだけ。

 まずは、「白銀の意思アルジェヴォルン」一番、リアルロボットアニメというか、
ガンダムというより、ボトムズや、ダグラムに近い感じ。
 これ構成を「輪廻のラグランジェ」や「モーレツ宇宙海賊」の佐藤竜雄がやってるんですよね。
なんかみりたりー色が女性ラブコメっぽい作風と真逆なスタッフって気もしますが、
 一話見る限り、ロボットがかっこいい。主人公ロボはランスロットみたいでちょっと他の
ロボットと比べると確実に浮いているんだけど、
他のやられメカが、まさにボトムズ!!。
 新米の主人公が、偶然すごい強い兵器に出会い搭乗するというめちゃめちゃ
ロボット物にはよくある展開ですが、
 ミリタリー度はかなり強めです。

風雲維新ダイショーグン 放送終了




ダイショーグン

 春アニメが続々、終わっていきます。
ダイショーグンも、やたら色んなモノが登場するなぁ、と思っていると
放送終了。
 やたらキャラが生き残っているし、きちっと見てないからわからないけど、
徳川慶一郎と名乗りだしたので、season2にも、かなり含みを持たせてあります。
 巨乳キャラをしかも、時代劇で強引に眼鏡っ娘巨乳を持ち込むとは、
少しあざとすぎます。
 ただ、山下しゅんやのキャラは相変わらず、いきいきしてるし、
ロボットのデザインもいいと思う。(ちなみに、ニトロプラス系のひとがやってます)
 エロネタに走ったところで、お手軽アニメになっちゃったきらいがある。
これ、脚本、前にも書いたけど、佐藤大、あの理論派の佐藤大が書いているとは、
信じられません。

シドニアの騎士 season2があるらしい。




シドニアの騎士。こっちは、久々の完全フル3DCGアニメかつ、ド・ストライクのハードSFロボットアニメで
しがみついて見ていました。原作もかなりダークだけど、
もう少し、船内が変に日本っぽかったり、ちょっとオフビートなところもあったんですね。
ところが、アニメはそれがなし。超ハード。
 最終話タイトルが帰艦と、なんだ無事に帰れるのか、と見る前からわかっちゃう気もするのですが、
ラストバトルは、大盛り上がり。
 ただ、こっちも含みを持たして終わっていて、かつ、twitterで見た情報ですが、
season2の制作が決定したみたい。未確認だけど、、、。
 season2そんなの当たり前でしょう!!。
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