2014年08月 の記事一覧

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スペース・ダンディの面白さが爆発じゃんよ。#18 #20



 スペースダンディの楽しみ方がやっとパーペキにわかってきました。

 いろんな才人に丸投げというか、ごった煮にしたかんじなんですね。
まさに、サムライチャンプルーじゃないけど、チャンプルー!!。
アニメは集団作業で作っているんだよと、、。多少の設定資料集からそれても
それもおもしろさなんだということですね。

epi18の ビッグフィッシュはでっかいじゃんよですが、これは、
最近超注目されている押山清高さんというアニメーターがいるのですが、この人にほぼ丸投げ。
絵柄というか、彩色まで独特で、
ほぼコンペなんかの芸大作品みたいな芸術アニメでした。

意図的にepi19は避けて、

 Epi20のロックロール☆ダンディじゃんよですが、
これは、大爆笑というか、サイコーでした。たぶん若い子知らないんじゃないかと思うの
ですが、上條淳士さんという漫画家がいまして80年代にTo-y(トーイ)というすげーかっちょいい
漫画をサンデーで連載してました。
そのパロディというか、ティスト満載。さすがに押山さんのときのように、丸投げ
ではないのですが、敵役というか、相棒のジョニーを上条さんがデザイン。
そして、トーン満載のカット割り。作画も上条さんに寄せてます。
これ、コンテ切ってるの、EPや、峰不二子という女で監督をした山本沙代さん。
この山本さんも渡辺さん系の人なんですよね。たしか、ミチコとハッチンでいっしょに
仕事してなかったでしょうか?違ってたらすいません。
 で、話そのものは、これ、bebopのcowboy funkのデッドコピーというか、
別バージョン。本質はすんごい似ているライバルが、過剰に闘いながら最後破綻しちゃうと
いう話。
 で、STもふつーこういうのって、歌なしのインストの曲を流して終わりになるのですが、
来ましたよ、ダンディのCV諏訪部さん自身が歌う、曲名わすれちゃったけど、
これが、超ビミョー!!。意図的に外してるのか、そこがカッコいいのか、
また、最近Wowowで放送してたそうですがイデオンに似すぎてるロボットも、、。
 
 書き忘れてますが、bebopの劇伴もすべて声歌という異色のOSTでしたが、
ダンディはもっと過激だそうですね、、。アーティストが半端じゃ無いと聞いております。

 では。


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ギガントマキア 1巻



「ギガントマキア」三浦建太郎

 三浦建太郎、二十数年ぶりの新作とかで騒がれておりますが、読んでみました。
ベルセルクも、ファンタジー色の強い作品ではあるのですが、
それをより強くした感じですね。ずばりハイパーファンタジー。
 ただ、ベルセルクから、かなりかけ離れているかというと
そうでもなくて、肉体同士の戦い、生物めいたいきもの、巨大化と
三浦建太郎自身が持ちえていた、要素はそのまま過剰に反映されている気がしました。
 あと、コミック・リリーフもベルセルクより過剰。

 白泉社のアニマルってちゃんとよめていないのですが、
ベルセルクも連載終わっていないんですよね、、。
たしか、、。
 ちょっと船をだして海洋編にんまってから、勢いがなくなってきたかな、、って
思っていたのですが、これ、同時連載だったのでしょうか?もしか、描きおろし?。
 こういうのを描いておきたかったと本人は言っているみたいですが、、、。
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