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坂道のアポロン


坂道のアポロン 第1巻 Blu-ray 【初回限定生産版】坂道のアポロン 第1巻 Blu-ray 【初回限定生産版】
(2012/07/27)
木村良平、細谷佳正 他

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 みなさん、見てますか?
フジテレビの深夜アニメ枠"ノイタミナ"で放送中の「坂道のアポロン」だ。
ちなみに、原作コミックは、一巻だけ読みました。

 監督が、「マクロス・プラス」「カウボーイビバップ」の
渡辺信一郎だということで、当初から注目していたけど、
 見てみると、地味ながら、割と良い。
劇中のビジュアル的には、作品中の時代背景の様相もあいまってか、
割とふるい感じで、さほど新しさはないが、演奏シーンなどに、
ふんだんにCGなどの新機軸がさらりと組み込まれている。
(今までのアニメだと、実際の音と絵が適当にあわされていたが、
 本作品では、完全に合致している)
また、マクロスフロンティアあたりでは、髪の毛の影だけ
色分けに暈しが入っていたが、本作品では、人物の塗りわけすべてに 
ぼかしが、入っている。

 ビバップのOSTを菅野に製作依頼するときに、ジャズの要素を
菅野に発注した渡辺に対し、
菅野がジャズなんてぴらぴらいって、ぜんぜんかっこよくないじゃんといい
渋ったのにたいし、渡辺が、ジャズのかっこよさを力説したそうだが、
 そのエピソードが完全に実証された感じのジャズをメインに持ってきた作品である。

 本作品の面白さは音楽物。バンド物というより、すれちがいの恋愛物、(一人ずれるだけで
全員の恋愛が成就する)人間ドラマとしての面白さで、
 完全に大人向けのじっくり見る作品だといえる。
この後、原作のどの程度まで描かれるか、わからないが、
楽しみな作品だ。
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