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終わっちゃったアニメたち ガリレイドンナとヴァルヴレイヴ





この年末、たくさんのアニメが終わり、年始、たくさんのアニメが始まりまった。
私が見るアニメなんて、数からして、かなり限られているけど、一応、
簡単にレビュー。
 まず、見たかったけど、ちゃんと見れなかったフジ系列のノイタミナのアニメ
『ガリレイドンナ』あんまり、ガリレオの設定の詰めとかが不十分な気がしたけど、
監督してるのは、ZガンダムのOP能作がや、メガゾーン23P2のキャラデザをした梅津さん。
なんか、画風と作風がまっちしない。もっとちゃんと見ればよかった、と思ったし、
梅津さんってこんなひとなんだとも新たな驚きが、、。
なんとなくジブリっぽい。
 最終話が法廷闘争というアメリカのリーガル・サスペンスみたいな残新な終わり方でした。

 メカの羽ばたきとCGらしい当速度で動く動きが最初は違和感があったけど、
慣れてくると変わったメカなんだな、、おもしろそうと思えてくるからおもしろい。
あと、。AIの金魚がめっちゃかわいい。ただし、関西弁は後付で、ネイティヴではない最悪。
声優さんで関西出身の人って居ないの?。
 ペイテレビでチャンスが有れば、しっかり見ます。



 次に、「ヴァルヴレイヴ」season2でも、しっかり13話と銘打っていて地上編として
開始。途中からまた宇宙へいくけど、、。
 世界を暴く、暴くと言っている割に、その徴候が一向に現れなかったけど、。
season2で仕掛けが大爆破。
 SFとしては、よくある、ファーストコンタクトものみたいな展開になったけど、
知らなかったのは、劇中の一般大衆だけで、見ている視聴者は一話目か、二話目から
知っているわけで、テレビ放送の生中継で暴かれtwitterで拡散しようが、ひとつもこっちは驚かない。
 それより、TV版のZガンダムのカミーユのように(映画版は、ウルクル抱き合って
ハッピーエンド)廃人になってしまい、銅像にまでなってしまった主人公たちが
建国の英雄だとしても、可哀想過ぎる。
 なんとも、後味が悪かったです。
 それより、このアニメで特筆すべきは、ロボットの描写。
 再三このブログでロボットを描くときは、腰とか、肩の関節に嘘があって、
そこをのばしたり、縮めたりしてるし、鎧に当たる防御パーツが実際は、めちゃくちゃ
ポージングに干渉するって書いてきたけど、このヴァルヴはすごい!!。
 サンライズ製作なんだけど、ガンダムUCでつちかった。3DCGと手描きをまぜこぜに描く
新方式でほぼ違和感なし。ひょっとすると全部3DCGかもしれないとまで思っています。
 そして、サンライズ伝統のピンクの爆発炎も健在。
 あと、UCでは、フォーマットとしてやっているんだけど、3DCGで荒くレンダリングしておいて、
当たりをつけて、人の手で清書するという反則技もあるので、もう
ひとが心地よく感じるモーションゲージを3DCGで置いこせるかもしれない。
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