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この秋冬アニメでは、ベストアニメ 「キルラキル」



 キルラキルが終わった。

 結局、秋冬アニメでほぼコンプリしたのって「キルラキル」だけだった気がする
ロボットが出てこず、ハードSFでもないアニメをこれほど熱くなって見たのって
ちょっと振り返らないと思い出せないぐらい。
 それぐらい良く出来ててかつ、熱いアニメだった。
 最後まで全力疾走で走りきったアニメって感じ。ラストの2,3話は、どこがどうのって
区切れないんじゃないか?。
 グレンラガンのコンビがメインの作品だったわけだが、この70年代風、番長漫画ティストは
やはり脚本の中嶋かずき主動だったらしい。
 それをこのゼロ年代以降にもってきて成立させたわけだ。
基本、今の週刊マンガの連載継続システムが確立したのも、この番長漫画の影響が
大きいと思う、どんどん強い敵が現れて、主人公は比例して強くなっていきストーリーとして
インフレ化が進む、ある程度言ったところ若しくは、
 最後は、ラスボスが現れたところで、今までの敵がみんな味方になって
一致団結してラスボスに当たる。、
 そして、カタルシス。

 中嶋かずきは、日曜の朝の特撮ものの脚本を書いていた時期があり
もう一つ良さが発揮されておらず、終わったかなとか思っていたが、
これだけのものを書けること証明。

 結局、ヌーディストビーチがロボットには乗っていたけど、服がリアルロボット等ロボット
戦闘兵器に該当し(ガンダムでは、偶然かどうか知り得ないがモビルスーツという)
 その変身パート(ある意味、合体、もしくは、ワンダバ)を本田雄が作画までしていた。
そして、その服を卒業と称して着なくなるところまで、綺麗にオチがついていたと思う。
 ガンダムをファーストではこわしちゃって、卒業してみんなのところに帰ってきた
アムロにも似ているかもしれない。

 絵作りの面では、すしおのキャラ作画が大きかったといえる。
割りと漫画っぽい線が均一でなくて、空間の開いているアニメっぽくない
絵だったとおもうけど、これが、勢いというか、番長漫画っぽいティストを
醸し出していたと思う。それと、注目すべきは、TV放送アニメという制約の多い
制作形式の中で、動かすところと動かさないところをわりと極端に
二分化してそれがうまくいっていたと思う。

 まどかマギカみたいに映画化とか話があるのだろうか?。
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