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キャプテン・アース #1~#3




 来ました、五十嵐、榎戸コンビによる。純正のロボットアニメです。
この作品も、めちゃめちゃ以前から、かっちょいい番宣を系列放送局で
ばんばん流してて、放送局側の期待の入れ様が十二分に感じられます。


この二人のコンビって多分幾原さんとの関係で、ウテナぐらいかな、語らないといけないと思うのですが、。
 ある意味、アニメの表現形式(かなりカメラの動きや演出にハンデがある)を
逆手に取ってというより、アニメの表現形式を維持したまま、ケレン味を諧謔しつつ
アニメ的に処理するという、アニメの王道路線は外しつつ結局一周回って元に戻ってきてアニメ的になっている
作品を作り続けてきたグループなのです。
 王道のアニメ的”萌”を破壊しつつ、実は、アニメの萌えはしっかり掴んでるという
作り手です。
 かっこいいメカと巨乳の女の子とは、反対から攻めつつ、最終的には、
アニメファンが飛びつくアイコンをばらまいて完成させている。
 ある意味、異能の映像作家でしょう。

 それが、すんごい直球勝負に来た。
 逆にびっくりです。全然外してない。というか、制作会社のボンズの
影響が大きいのかな、、、。season2のエウレカの雰囲気が濃いですね、、。
 というより、見た正直な感想はボンズ・ティスト満載です。

 直球と書きましたが、この二人がここまで、アニメ的"萌え"要素を全面に出したことって
ないでしょう。
 主役のロボットが打ち上げられつつ、延々いわゆるワンダバの演出を
繰り返し、合体、しながらその強さを表現していく。
 こんなに長くワンダバの演出をしかも、この後、バンクカットなしに
放送するのでしょうか?。
 
 五十嵐、榎戸コンビもとうとう来たな、、。と 
 ひょっとすると、幾原以上に、五十嵐は、もう少し王道のアニメ路線の
演出家なのかもしれません。

 で、敵と戦うスタイルも、出渕さんがよくいう、日本のアニメや特撮には
二パターンあって、定点観測モノ(ウルトラマン、エヴァンゲリオン)
ロードムービーモノ(ガンダム、)の2つ。
 その内の、典型的な、定点観測モノです。

 逆にあんまり榎戸ティストが出てないのが、気になります。
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