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ブルーベリー 二回目。



 「ブルー・ベリー」
ジャン=ミシェル・シャルリエ (著), ジャン・ジロー=メビウス 著

 買っちゃった。だって、買わないと読めないんだもん。
 内容としては、一応、満足。

 メビウスが、メビウスって改名する前の作品で
(この後も、日本では、メビウスって名前のほうが、有名なので、
こっちで記述します)
欧米では、一連のメビウス作品よりこっちのほうが、有名らしい。
 内容としては、よくアメコミで売られている、
完全なウェスタン漫画というか、ウェスタン小説。
 ストーリーは、普通の西部劇であんまり見るところはありません。

 その絵をメビウスが描いているって感じです。
ヒトコマの情報量が高い。というか、緻密に描かれています。
 まだ、メビウス覚醒以前の画風なので、あの究極の線画を期待した人には、
物足りなさを感じるかもしれないけど、そこかしこに、メビウス・スタイルは
現れています。
 絵柄としては、劇画風なんだけど、劇画じゃ完全に違うんだよね、、。
どこか、少ない線で3D物を2Dに切り取ろうとしている。
 実は、今回、読んでて感じたんだけど、宮崎駿とかに多大な影響を与えた
「砂漠の魔王」と言う作品があります。
(最近、法外な価格で再販されました)
それに、絵が似ているんですよ、、。
 
 なにか、関連あるのかなぁ、、。
谷口ジローと寺田克也が巻末に寄稿しているけど、
谷口さんは、おいといて、絵を描く人には、寺田克也の
描くときにどの線を選ぶかは、とても参考になると思う。
 というか、私は、そうやって描くべきだと思っているから、、。
宮崎さんも、一回、アニメ製作中のドキュメントで絶対正解の線はあるからと
言っていましたので。


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