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時の鳥を求めて



「時の鳥を求めて」
レジス・ロワゼル, セルジュ・ル・タンドル・著

 出ました。
ユーロマンガvol7の時にですね、、。
巻末に本書、「時の鳥を求めて」が紹介されていました。
絵柄をみてもうソッコーチェック入れていました。
 絵はですね、、。
山田章博っぽくもあるし、初期のそれこそ、ブルーべリーのころの
メビウスにも近い。
 もちろん、これだけの作家さんですから、
オリジナルの絵です。強いていえば、のたとえです。
 ちょっと、ユーロマンガで紹介されていた絵とは、
初期は、違いますね、、。
 初期より、小慣れてきたラストの巻末でインタビューが載っているんですが、
そっちの絵のほうが、かっこいいですね。

 内容というか、ストーリーはですね、完全なファンタジー。
中世以前の欧州っぽい世界観。
 主人公の女の子が、グラマーではあるだけれど、
(というより、肉感的)
いわゆる美人キャラでないのも、ポイント一つかと思います。
 鳥に乗って飛んでいくってのも、
メビウスの「アルザス」の影響ですかね、、。
  
 リーダビリティは、完全に脅威の連載システムによって
支えられた日本のマンガに負けるけど、
 日本のマンガに物足りなさを感じているあなたにオススメです。

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