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ユリイカ 詩と批評 第44巻第14号12月臨時増刊号 総特集永野護 『ファイブスター物語』の普遍、『花の詩女ゴティックメード』の衝撃




 キターっ!!。
って叫びたいぐらい。

 このユリイカってサブカルもきっちり扱うから要チェックの
雑誌なんだけど、増刊号で永野護が取り上げられています。
 これは、ほとんど、永野護専属雑誌「ニュータイプ」以外としては、
画期的なことではないのか、、、。

 めったにインタビューに答えない。
というか、メディアにほとんど露出しないから。
永野護が、延々生い立ちから、どんなものに影響を受けたか、
答えています。
 すごい、、。
今まで、FSSにつけられた名前から類推して興味が
あるであろうものをチェックしていたけど、
 これで、もろわかっっちゃいます。
 作品同様、相変わらず、天下無敵で怖いものなしの人だから、
言いたい放題、言っていますが、
 すべてゆるそう、、。
ガレージキットの売り上げで誰が、一番なんだって言ってました。
当然永野さんあなたです。
 また、自分には、目標と成った人も、ライバルも一切存在しなかった
と、言い切っております。
 だから、唯一無二なんだよ、、。

 一応公開中のGTMにあわせての、特集なんだろうけれど、
内容的には、FSSのほうが、多いかなぁ、、。
 永野本人のインタビューだけで紙面が埋まるわけでなく、
多士済々の面子が寸評、論評を加えているんだけど、
 これだけ、広い世界観を作り上げた男、永野なので、
読者、1人1人、いや、ファン1人1人が、違うんだよなぁ、、とか、
思って読んで当然です。
 
 中間カラーには、いろんな人が、イラストを
投稿しているんですが、その中に、安彦さんが、、、。
永野のデビューって実は、エルガイムでなく、
ゴーグのサブメカ・デザインなのですよ、、。

 論客の永野論ももちろん、おもしろいんだけど、
巻末に纏められている詳細すぎるほど、詳細な、永野護年表が
なにより、面白い。
 どんなことに興味があって、なにをしてきたか、一目瞭然です。
それこそ、ファンは、要チェキです。

 こんなに、ワーワー言って、GTMを見ていない私ってどうよ、、。
ということで、しめくくりたい。 
 
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