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1面トップはロボットアニメ



「一面トップはロボットアニメ」
小原篤・著

最近、ぽつぽつ読んでいました。
もとは、 朝日新聞のweb版に連載されていた、コラムだったそうです。
連載時より加筆されているかは、未確認。

 そんなに、がちがちの固めアニメ評論ではないけれど、
web版というわけか、
 アニメの基礎教養けっこう必要。
(でも、この本を手にするような人にとっては、もう既知でしょうけれど)
一応端から端まで、抑えてある感じだけれど、
 押井さんと富野さんへの言及が多いかな、、、。
押井さんの犬と鳥と魚だっけ、、これは、
もう昔から言われていることです。
 押井ファンには、大系付けられてアニメとしての基礎教養になっていると思います。
変わったところで会う富野さんですが、
 この富野さんって人は、初代、アニメ外の分野をアニメ界に持ち込んだ
(遅かれ早かれ、アニメ業界には着たと思うけど、永野護を大登用したのも富野さん)
いや、持ち込み続けている人で閉じこもりがちな、
いや、ぬるま湯につかったままになりがちな
アニメファンにも、とにかく現実社会へ出るように事あるごとに啓蒙されています。
 多分、アニメ以外のこと多方面にものすごく興味をお持ちだと思います、
それが、実証された例が本書内で描かれています。

 ラストのZガンダムのコラムも、似たような、感想を持っていました。
割と精神的に健全に終わった新作劇場版に対し、
 精神崩壊まで追い込まれたテレビ版はある意味壮絶な、サイコ系作品でした。
しかも、その反動で妙に明るくなった続編といってもいい
(本当は、続編とは、呼びたくないけど、)
ZZガンダムでそのおかしくなった
カミーユをつれまわすなど、あるいみショッキングというか、かなり残酷な
世界観を持っているんだなぁ、と子供ながらに思いました。
 まぁ、上記とは、少し違った意味合いがコラムではかかれていますが。

 基本的には、本書、オススメ。

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