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河森正治 ビジョンクリエイターの視点



河森正治 ビジョンクリエイターの視点 河森正治、 キネマ旬報社

 やっと、読み終わりました。
マクロスでおなじみの河森正治さんの、対談集です。
というより、インタビュー集ともいえると思う。

 どんな感じで、この対談相手が決まったのか正確には解りませんが、
河森さんが、どんなことに興味を持っているか、大変よく解ります。
 一番、興味深ったのは、なんといっても、
ブルーインパルスのパイロットたちとの、対談。
 ヴァルキリーなんかデザインするぐらいだし、飛行機を常にメインに
持ってきているので、飛行機、とりわけ、軍用機、戦闘機に
興味があるのは、わかっていたわけですが、
 いつも、実機を元ネタがわかる程度に残しつつアニメ用にデザイン
しているので、どんな機体が好きなのか、実は、ファンといえども、つかめていないんですね。
 まぁ、大まかに、F-14とか、F-23とか、フランカーとかは、解るんだけど、、、。
世代からいくと、ファントムあたりだと勝手に検討つけていたんですが、、。

 空自のパイロットたちとの会話はマジでにディープすぎます。
Gがかかるので、反対側のキャノピーを押すとか、演出に入れたかったと
河森さん言っております。

 河森さんは、タイトルにあるとおり自身では、アニメの監督とか、でなく
ビジョンクリエイターと自身では呼んでいます。
 その分、いつも思うんですが、デザインは、かっこいいだけど、
脚本がね、、、、。
 奇跡的に脚本というか、構成がうまくいった作品は(たとえば、「愛、覚えていますか」)
あるのですが、
 全体的、にいつも、ラマというか、脚本が弱い気がします。

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