スポンサー広告 > ガールズ&パンツァー
アニメ > ガールズ&パンツァー

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

ガールズ&パンツァー



 本当なら、ミリオタな、私は狂喜乱舞してみている筈だと思う。
そして、世間的にも、大ヒットしているみたいだ。
 アニメ雑誌の扱いもでかいし、
 いわゆる、模型誌の「モデルグラフィックス」でも大きく扱われ、
いつも行っている大型書店では、なんと、この「ガールズ&パンツァー」の特集号が
ものすごいスピードで売り切れになり、
 私は、その号の「モデルグラフィックス」を探しまわる放浪の旅に出る
はめにおちいってしまった。
 モデルメーカーとタイアップして、きっとバンバン出せば、儲かるということまで、
お堅い銀行員でも、理解できて、融資も容易に得られそう。

 
 ミリオタで小林源文の劇画に、とちくるっていた私が、
なんで、乗れないのか、自分でもよくわからない。 

 よく宮崎駿が、ほっといたら、戦車ばっかり描くアニメーターなんて山ほど居ますよ
なんてインタビューで発言していたけど、
 ほとんど、スルー状態といってもいいぐらい、アニメの企画が通る現在。
 (最近では、動画のみならず、背景から、原画まで人件費カットで中国に出している作品が
 あったりするぐらいだから、多分デフレも関係していたと思う)
 この手の作品が出てくるのは、容易に予想できた。
待っていたとは、言いたくないんだけど、、。
 
 宮崎駿なんて、ナウシカで水かき式のキャタピラを丁寧に画いていたけど、
本当は、戦車ってアニメでは、御法度なぐらい動かしづらいものでした。
 そうでもなきゃ、戦車好きの押井がもうばんばん動かしてますって、、。
とにかく、キャタピラがネックだったわけです。
 後、主砲発射時のサスペンションの沈み方とkじゃ、、。

 これを、本作は、3DCGで軽くクリアー、
最初のころCGでは、車関係は、ボディが道路上を滑っているだけで、
加速感とか、サスペンション関連ほとんど、オミットしていました。
しかし、ヒストリーチャンネル関係のCGが戦車戦を
もうリアルに再現してるし、本当の戦車がどう動くかなんて、
平和な日本に居ても、富士総火のDVDでも見れば、簡単にわかるわけです。
 これを、サスペンションの動き方から、主砲発射時のサスの動きまで
完璧にクリアーしています。
 すくなくとも、戦車の動きは、私は、満足しています。

 じゃあ!どこがだめか 
 
 可愛い女の子と学園物が駄目なんだろうなぁ、、きっと。

 それと、クラブ活動での、戦車戦というのも、
ひっかかる。
 早い話、あざといんですよ、、。

 私が、もう一つ、可愛いアニメキャラにもう一つピンと来ないというのも、
あるけど、

 あざとすぎる。

 でも、商売としては、十分成り立つと思う。
アニメキャラのプリントされた、痛車ならぬ、痛キット、いや、痛戦闘機が
もう既にばんばん出ている世の中だ。
 キットが大売れしても、何も言うまい。

 アニメは、ここまで来たんだと、思い単純に喜べばいいと思う。

にほんブログ村 アニメブログへ
にほんブログ村

にほんブログ村 漫画ブログへ
にほんブログ村
スポンサーサイト

管理者にだけ表示を許可する
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。