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翠星のガルガンティア




 これも、私的には、春アニメの目玉作品。
「革命機、、、」がサンライズ一押しだとすると、
こちらは、プロダクションIGの一押し。
 脚本は、サイコパスに引き続き、ニトロ系の虚淵玄が担当します。
監督は、 村田和也、監督は、初作品となります。
 演出、コンテレベルでは、錚々たる作品を手がけていますが、元々は、
ジブリ系の人らしい。
 お手並み拝見です。

 映画「ウォーターワールド」みたいな、世界観。
海ばっかりになった地球で、
人々は、ユンボロボットとともに、船団を組んで海賊から身を守り暮らしています。
 そこへ宇宙から、強力なユンボロイド(ユンボロイドではないのですが)で
現れた、少年。言葉は通じないのですが、
心を開いていくことになります。
 
 水没した世界ってのは、もうアニメでも、映画でもよく出てきますね。
それを本格化した感じ。
 人々が、使う乗り物が、やたら、レトロっぽくて村田出身のジブリ感を出しています。
機械というか、兵器が丁寧にしゃべり又通訳になってくれるところが、虚淵玄らしいか?。

 全体として、丁寧に作っているなぁ、という印象。

異世界で言葉が別という演出は、マクロスや、オネアミスの翼でもあったけど、
言葉が通じないというだけにとどまらず、映像表現上の主観が変わるたびに日本語になっている
という新手法。
 へーっ頭いいなぁ、、と。
よく出来ています。
  
 全体として、ユンボロボットが出てきて、船に乗っているってので、
富野のザブングルに近い印象を持ちます。
あれは、人型に変形する大型船が荒野を走っていたけど、、。

 この作品も、ロボットは3DCGを使っていまして、ユンボロボットは、意図的に
かくかくロボットっぽく動き、宇宙からやってきた、硬度な文明のロボットは、
 ほとんど、動くことなく、飛行姿勢のまま圧倒的力で破壊していきます。

 一応、メカ作監いるけど、近い将来、メカの作画監督って仕事はなくなるかもしれません。
 
 これからですね。

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