アニメ

カテゴリ:アニメ の記事一覧

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

アニメ版、「シドニアの騎士」が、終わっちゃう。




 そろそろ春アニメの終わりの季節がやってきているのだが、
なんか、やけにもりあげているな、、とお持ったら
アニメ版「シドニアの騎士」も12話で終わりらしい。

 びえーん。
 
 全体の絵柄が白くなったコミック版に比べるとアニメのほうは、
緑で統一され全体的にライティングもダーク。内容もダーク。
すこし雰囲気が変わったような気がする。
コミック読んで、アニメ見て比べようと思っていたのに、、。少し残念な気がする。

あんまり、最近見れていない「キャプテン・アース」



 それと、最近あんまり記事書いていないので、わかると思うけど、
キャプテンアースは私の中で、失速気味。 
見なくては、と、思っておるのですが、、。
 

機動戦士ガンダム ユニコーン vol5,6






機動戦士ガンダムユニコーン vol5,6

バンシーに乗っていたのは、改造されちゃったマリーダさんでした。
ちょっと考えればすぐわかるわけですけど、、。
人をあんな風にコントロールするのは、マジで、ちょっと可愛そう、、。CVは今までかっちょいい女性の声を多く
あててる甲斐田さん。どんなふうにとりとん吉での戦いが収束したのか、わかんないけど、
ユニコーンとバナージュは連邦というか、AE社の元へ、、。
 これですべてのガンダムシリーズに出演していることになるのか、ブライト・ノアが
より多く登場。ブライト・ノアの声優が鈴置さんから変わっていることにこの作品で気づいた私。
 一応、似せて演じていますね、、。

 重力からの離脱というか、宇宙(そら)への帰還は全ガンダム作品いつも大事になるのですが、
今回も、変形MSとMSのサブフライトシステムを利用した、MSでの空中戦はかっこいいですね。
そして、ガルダでのガンダム同士の戦いも、、。絵コンテ的には、めちゃめちゃ
しびれました。(が、この5あたりからメカ作画に中田の名前がクレジットにないんですね)
 マリーダさんのガンダムに搭乗しての精神的苦悩はやっぱりフォウですね。
バンシーもへんてこりんな武器ばっかりであんまり獅子って感じもしないのですが、、。

 あのユニコーンでのワイヤー支えというか、引っ張り演出は
逆襲のシャアを思わせるのですが、、。少しやり過ぎな感じで私的には興ざめ。
 あくまでも、ハードSFで理詰めでやって欲しかったな、、。

 絵的ですが、時間も経てるとはおもいますが、キャラ作画がvol1に比べるとシャープに
なってきた気がします。より安彦さん色より高橋久美子色が出てきた感じ、、。
特に、目の細い大人のキャラが出るとそうおもいます。

 vol6

 宇宙では、共闘することになる、袖付きとネェル・アーガマ。シナンジュ
が大暴れし、シャアも乗艦。このへんで、ラプラスのはこの最後の在処もわかり
シャアのあっ違った、フロンタルの理屈が面白かったですね。地球を捨てろと、、。
この辺、福井のアイデアなんですかね?。実際、地球圏で地球レスというか、
月の鉱物資源だけで人間がやっていけるのか、私には、科学的考証は一切わかりませんが
SFとしてはめちゃめちゃおもしろいし、今まで基本ダメでも、衆愚でも連邦サイドから
やっぱり愚かな一般大衆として、見ちゃうんですね。
 ミネバとも考えが一致せず、ここからは、競争だといって逃げちゃうところも
やっぱりシャアですね。この男は、、。
 旧ジオン勢力の人たちの考えも微妙ですね、、。フロンタルよりやっぱりザビ家の
血を引くミネバなのでしょうかね?。
 そう描かれていることに微妙な感慨を持つ私。
上記の考えを政治的考えにしなかったことが、今までのスペースノイドの
過ちだったといったシャア、このひとが一番ジオン・ズム・ダイクンの
御曹司であることを一作の映画を除き一切利用してません。
旗頭どころか、器どころか、アンジェロ一人熱烈に従えるのでなく
そうとうな政治勢力になれると思うのですが、、。

 このあと、フル装備で出撃したユニコーンに、フツーの武器に変わりつつある
リディの乗ったバンシー。(リディってNTなの?)そして、ジンネマンの前で少しだけ出てきたジオング。

 もう6作も見ると、このハイクオリティ、
多分日本で制作される全アニメの中でいちばん画力が上のアニメに慣れてきました。
ぱっと見分けが付くように、、。動かない堅物は(艦船、車)
ほぼ全部3DCGで、意図的に奥行きにカメラが動くカットにしてありますね。
人は、ほぼフル作画。コックピットの回り込みとか、”あたり”をつけるCGを
起こしてから、作画してるかもです。
 専門というか、一番気に入っているMS作画ですが、NTDが発動して立ち姿勢のまま
変形するときは、3DCGですね。戦闘中でのMSは破壊ポリゴンには割ってない感じです。
 この5,6あたりからは、メカ作監に中田の名前がないですね、、。
 
 とはいえ、この本当に作画はすごい!。
メカ作監の玄馬にキャラ作監の高橋久美子!!。
 次、どんな仕事をするのか、マジで楽しみです。

風雲維新ダイ☆ショーグン



 ダイショーグンは、なんと脚本に佐藤大が参加してる、もし、明治維新がなくて
太平の江戸時代が続いたらって設定。
 これを聞いて、スティームパンク的なロボットアニメかとおもって
期待してたんだけど、、。
2話、とほぼ1話と同じ展開でエロロボットになってしまった。
 ただ、名前なんていうのか知らないけど、敵の巨乳のお姉さんの乗る、
紫のロボット(劇中では傀儡って呼んでますね)はかっこいい。
ニトロプラスの方がデザインされているみたいですが、、。
 古くは、オージェ、クィンマンサ?みたな、大型の肩のバインダーがかっこいい。
次回から、海賊が出てくるそうで、ちょっと変わった展開になりそうだが、
 どうなるやら、、。
 



シドニアの騎士



「シドニアの騎士」#2

 いやぁ、いいですね。原作の弐瓶勉の連載時というより、弐瓶勉の前の作品「BLAME」から、
目をつけていただけにうれしくてたまりません。
今のところコンプリしております。

 また、ポリゴンピクチャーズ制作のフル3DCGですよ。
キャラの動きが若干不自然で人形劇チックですが、目をつむりましょう。
CSのカートゥーン・ネットワークとか見たらわかるとおり
欧米では、もう手描きより、3DCGとフラッシュ系(というより、after effect系)
のカチカチとした非全動画手書きのアニメが予算、制作スケジュール的にフォーマットというより
主路線ですが。
 
 私、ゲーム関係にうといので、ゲーム系の動画や動き、画面の制作を
どこらへんのスタジオがメインでやっているかあまり詳しくないのですが、
ポリゴンピクチャーズは、本当に3DCGの老舗ですね。いっときというか、
最近は、撮影(after effect)も含め、コンポジ関連も含めて
サンジゲン(ブラック★ロックシューターとか)
が隆盛を極めていた時期もあるのですが、元々は、ポリゴンピクチャーズの
ほうがアニメに特化せず、普通のバラエティ番組のアイキャッチ、企業CM、
etcも制作しており一般的にも、その制作された映像を見る機会が沢山あったと思います。

 もうすでにプラモデルまで発売されていて、世間的には、どんどん展開してますね。
実は、私、原作を積読にしてて読めてないので、急いで読もうと思っております。
 読み比べ、見比べなんかもしてみたいですね。

 ワン・シーズンの12話系かな、、。26話してほしいな。
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。