アニメ各話

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アルドノア・ゼロ #1

 脚本は、最近名前を聞かないことがないニトロプラスの虚淵玄です。
一話目では、ほぼロボットが出てこなかったけど、ロボット物。
前作、「ガルガンティア」がもう一つ盛り上がらなかったけど、頑張って欲しい。
 これ、「ターンAガンダム」みたいなお話。
 火星で帝国を築いた人たちが、復帰戦復讐戦!?。で地球に侵略してくるそうで、
ターンAのムーンレイスに似てる。
 ファーストコンタクトというより、地球侵略ものの定番みたいな
第一話アンドその終わり方でした。
 この後、どうなるか一切不明。
  

白銀の意思アルジェヴォルン #1



 夏アニメ、続々スタート。

 W杯の特別編成が続いていて
深夜のアニメ枠がめためたになていましたが、夏アニメが
続々スタートしています。今季はけっこうどころか、ロボットアニメが多い。

 見逃してるのも、あるけど、一話をみた感想を少しだけ。

 まずは、「白銀の意思アルジェヴォルン」一番、リアルロボットアニメというか、
ガンダムというより、ボトムズや、ダグラムに近い感じ。
 これ構成を「輪廻のラグランジェ」や「モーレツ宇宙海賊」の佐藤竜雄がやってるんですよね。
なんかみりたりー色が女性ラブコメっぽい作風と真逆なスタッフって気もしますが、
 一話見る限り、ロボットがかっこいい。主人公ロボはランスロットみたいでちょっと他の
ロボットと比べると確実に浮いているんだけど、
他のやられメカが、まさにボトムズ!!。
 新米の主人公が、偶然すごい強い兵器に出会い搭乗するというめちゃめちゃ
ロボット物にはよくある展開ですが、
 ミリタリー度はかなり強めです。

機動戦士ガンダムユニコーン vol1~2




 ガンダム ユ二コーン vol1~2

 一応、2までは既に見ているんですが、MBSでのメディアミックスでの
深夜放送にハマりまた見てしまいました。
 ちなみに現在イベント上映中の7は見れていません。

 相変わらず、というか、兎に角、たっぷりのスケジュールで制作されているだけあって
画面の完成度が素晴らしい。
 いろんな、ムック本で画面作りといいますか、絵に関する制作過程なんかを紹介されているんですが、
実は、なんでもありでやってます。3DCGであたりをつけておいてデッサンが狂わないように
作画したり、トゥーンレンダリングでそのままやってたり。それぞれみわけるのが楽しかったりします。
しかし、前見た時はそれほどでもなかったけど、キャラ作監の高橋久美子さんは、安彦さんのオリジナルに
どことなくあわせているのがなんとなくわかるのですが、なんといっても、
メカ作監の玄馬産の仕事がすごすぎる。動かないUCガンダムとかCGそのまんまの
ところもあるんだけど、まぁ変に人っぽくポーズを付けずに、リアルにMSが動くさまは
今のところ、ロボットの作画としては、ピークなんじゃないでしょうか、、。
兎に角玄馬さんの仕事に賞賛しきりです。
 また、細かい演出というか、作画に手間の掛かりそうなところまで、
きっちり動かしてますね、、。バーニアの噴火炎、MSの兵器による破壊を細かく描き分けているところなど、
びっくりするほどです。
 ロボットの絵ってよくメカ作画でメカさえデッサンが狂わずに描けたら
描けるみたいにおもわれているでしょうが、
実は、人間のデッサンができていないと描けないんですね、、。
 そこをあえてロボットっぽく描いているところが好きです。
 
 又、板野サーカスの正当なる継承者、中田もチーフアニメーターぐらいで参加している
みたいですが、彼がが参加してきたままでのアニメみたいにあんまり派手に動かしてないですね、、。
 そこも、好感が持てたりする。作風が変わってしまいますから、、。

 構成というか、脚本的には、意図的にやっているのでしょうが、全ガンダムシリーズ満載の展開ですね。
フル・フロンタルのファーストのセリフ連発には、思わず笑ってしまいました。
 しかし、本来夢があるはずの宇宙移住計画を棄民政策とまでフル・フロンタルにしゃべらせ、
いかにスペース・ノイドが虐げられた人々かというのをこれほど全面に出したガンダム・シリーズは今までなかったのでは
ないでしょうか、、。
 又、脚本家のアイデアか、福井のアイデアかわかりませんが
正義の戦争なんてないと正論をぶちかますあたりにも、気に入りました。

 一度、ネットで富野作品と他のガンダムシリーズとの違いというスレを
みたことがあるのですが、その違いだけは、この作品でも如実に感じます。
なんなんでしょうね、、。あの過剰なセリフの(しかもなぜかコックピット越し)応酬は
富野さんによると本人が言っていたので間違いないのですが、
意図的にやっています。「だって絵が三枚で済むから」って
そう、作画の手間省きなのです。いろんな要素をアニメに持ち込んだ富野さんですが、
演劇的要素も持ち込んだわけです。

 これが、他の監督の作品だと、すこし上滑りしている感じがするんですね。
私もそレは感じていました。翻ってこのUCはどうか、、。

 頑張れ、古橋!!。 

機動戦士ガンダム UC

機動戦士ガンダム UCメカニック&ワールド ep1-3

機動戦士ガンダムucインサイドアニメーションワークス1

キャプテンアース #7



「キャプテン・アース」#7
 
 静かな展開だった、5、6話に引き続き、7話は久々にラストにアクション編。
主要スタッフ制作の回だけとかでなくて、ずーっと脚本は榎戸さんみたいです。

 ロケット打ち上げ自体がワンダバになってて壮大なバンクカットで
メカ作監のアニメーターはいいなぁ、、とか、思っていたのですが、7話にしてちょっと慣れてきましたね。
 手が大きいのもあそこロケットなんですね、、。
簡単に言うと、魂を吸い上げに来た異星人侵略ものみたいな、話の展開ですが、
 この後、どうなるんでしょうね、、。ダイチがキャプテンになり、
英語に訳したらタイトルが自然と、オチとなり巻末でした。
 

キャプテンアース #6



 ここのところ、5,6話と、地味めな展開が続きますね。
前の5話は、年があまり変わらない遺伝上の父親のからみは
SFっぽくておもしろかったですね。

 6話はマジで地味。
でも、トントン拍子に展開していく、インフレアニメ
(最近全ての商業的サブカル媒体そうですが)としては、こういった、
全体としては、こうなってるみたいな、説明的な放送回もいいですね。
ああそうだったんだ、、とか、いまごろになってわかったり。

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