アニメの画集

カテゴリ:アニメの画集 の記事一覧

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機動戦士ガンダムUCインサイドアニメーションワークス1



「機動戦士ガンダムUCインサイドアニメーションワークス1」


 ここのところ、ガンダムUC関係のムックというか、
画集が続いていますが、
前の双葉社のメカのもすごかったけど、
(じつは、 グレイトメカニックス」の再編集版だったのです)

 これは、マジですごい!!。
アニメの設定資料集なんかを大型本で出していた、一迅社が
やりました。
 しつこいですが、サンライズが時間とお金とスタッフをめちゃめちゃかけて製作している
ガンダムUCの設定資料集のみならず、原画まで大量に掲載してくれました。
 今まで、庵野さんが、責任編集してエヴァの原画集が出たことは、
ありましたが、私たちは、”まんだらけ”以外で、アニメーターが描いた原画を
見る機会は、ほとんどありません。(ジブリではみられますね)
 
 これを、アニメ好きな人も、そうでなくて、サブカルとか、大衆娯楽の消費品で
芸術性はないと思っている絵が好きな人すべてに見てくれと、言いたい。
 
みんな、一言。うまい!!。

 キャラが重なるシーンなんかでも、3DCGで一回パースというか、
デッサンを起こしてから描いたりしているんですね、、。
(メカは、よく作画参考用の立体物が昔から製作されていました)

 メカ好きの私は、やっぱりメカの作画監督の
玄馬さんにつきる。すごい。
 難しい、あおりや、斜めからのシーンも的確に描かれています。
動きと描写で見せるためか、二次影をかなり制限しているんですね。
 それと、アニメーターを苦労させるこんなに線が多いデザインを
カトキさんがしたのか、いまごろになって気づきました。
 これ元々、小説のイラスト用のデザインだったのです。
 それを、そのまま線を減らさずにアニメで動かしているわけです。
アニメーターの方には、本当に頭が下がります。
 
 それと、バーニアや、ビームサーベル、などの特殊効果、エフェクト
の指示なんかも、掲載されていてとても興味深いです。

 私たち、トレースされたセル(今は、一枚のレイヤーにすぎませんが)
の線を画面では見ているんですが、アニメーターのかたは、がしがし
結構ラフな線で描いているの興味深かったです。

 一連の作画をアート作品として見てほしいです。


機動戦士ガンダムUC メカニックアンドワールドepi1~3



機動戦士ガンダムUC


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機動戦士ガンダムUCメカニック&ワールド ep1-3



 以前の記事でも、現在製作中のガンダムUCは、
一番サンライズが力を込めて製作しているアニメだと、書きましたが、
それを証明するかのような、ムックです。
 
 ガンダムUCに登場するメカにだけにしぼったムックでして、
アニメ製作(作画)に利用される設定資料集のような本です。
 MSや、宇宙で使用される艦船などは、細かく描かれるのは、わかりますが、
本書の白眉は、コックピット内のディスプレイ、艦船内のブリッジ等でのディスプレイの
設定まで、こと細かく設定されていることが、わかるともいます。こういうところにまで、
最近のアニメは、デザイナーにきちっと仕事をさせているのです。

 また、メカ関連のアニメ製作、主要スタッフへのインタビューも掲載。
メカ作画監督の玄馬さんのが一番おもしろいかな??。
とにかく、全精力を込めて製作されているのがわかります。
 まぁ、スケジュール的に楽だからということで、こんな線の多いデザインに
なったと思いますが、今回のカトキさんのデザインは、少しアニメーターが
可愛そうですね。
 
 それにくらべると、宇宙艦船は、前作のイメージをひきづるためか、
少しデザインは保守的になったと思います。

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ボトムズ AT完全設定資料集2



 アニメ作品の設定資料を出版してきた、一迅社から、ボトムズのATに限った
設定資料集の第二作目が出た。
 今まで、出版化されていなかった最近のOVAなどに登場していた、
ATが多数掲載され紹介されている。
多くのスピンオフ作品が出るたびに、かなりのATがいままで デザインされてきた
わけになるが、
 特に、大河原のデザインをほんの少し離れただけの、寺岡がデザインしたマッスルビートルや、
ストレートトータスが、ほんの少し、プロポーションをいじっただけなのに
斬新でかっこいい。
 メカ物がお好きな方には、オススメの一冊だといえる。
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