アニメ関連の書籍

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アニメスタイル002



 「アニメスタイル 002」

 これ、前号から、一応チェックしていたんだけど
今号は良かった。
表紙からわかるとおり、
 「009 Re: cyborg」の監督、神山さんの特集で
ロングインタビューが掲載されております。
 それと、巻末には、峯不二子という女の
設定資料集が、別冊として、組み込まれております。

 アニメ雑誌って「NEW TYPE」とか、「アニメディア」とか、
「アニメージュ」とか、色々あるけど、
 作画監督に大きな、セル画を描かせて、それをカラーで
大きく載せる、キャラ重視の編集で、
どっちかというと、若い世代向きの編集でした。
 (最初、NEW TYPEが出たときは、変わったアニメ雑誌が出たと思ったのだけどね)

ところが、この「アニメスタイル」は違う。
雑誌なのか、ムックなのか、良く知らないけど、
 文章重視のまさに、質実剛健!!。
大人向けのアニメ雑誌だ!!。

 一度、書店で手にとって見てください。

関係する記事
009 Re:cyborg

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雑誌「CUT」について



 ちょっと、遅いですが、表紙の庵野という文字に
ひかれて、読んでみました。
 「エヴァ」の庵野さんと「ローレライ、、」の樋口さんの
ロングインタビューが掲載されています。
秋公開のエヴァについても訊きたいところですが、それについては、
意図的に言及されておらず、
もっぱら、特撮について、、。
 庵野さんの幼少時代、小学校時代の思い出がメインで語られています。
いかに、ウルトラマンが自身に影響をあたえたかについて、。
 エヴァも、誰かが指摘していましたが、少し形の変わった怪獣と
ウルトラマン形式のロボットに乗って戦うというのが、大元のネタなので
いかに、自身がテレビから得た(テレビというヴァーチャルなものについても
よく語っていました)幼いころの思い出に忠実に作っているかわかります。

 樋口さんのほうですが、
自身の特撮映画についての思い入れが熱く語られています。
庵野も自分も、特撮全盛期の人間ではないといっているのが、
印象的。
 逆に、CGを取り入れた特殊効果で特撮映画の息の根を止めた
責任があると庵野産に指摘されたというのが、面白い。
 また、樋口さん自身は、特撮ど・ストレートの作品より
普通の生活の中の特撮。みたいなものに、ひかれるみたいですね。
ゴジラなんかの怪獣映画より、「日本沈没」(オリジナル) 
スターウォーズより、未知との遭遇となるって言っていました。
 でも、スターウォーズは、プラモデルのパーツを張った外観で
ぺたーっとした日本のミニチュアを粉砕したので、
微妙な感情を持っているといっていました。

 ジブリの鈴木さんもいろいろ話しているんだけど、
私は、より製作サイドでない鈴木さんの立ち位置があんまり好きでないので、
省きます。(プロデューサーってそういうもの)

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四十の魂 福井晴敏



 福井晴敏のエッセイが出ました。
ずーっと模型雑誌に連載されていたものを書籍化したものです。
 自身が見てきた、ロボットアニメやそれに関することを
赤裸々につづっています。
 超合金のロボットについて語っているところが、面白かったです。
一時姿を消したのですが、最近また復活しています。 
ガンダム以前のスーパーロボットについての記述が多く、
福井の同世代に向けて書かれた感じがとてもします。  

福井晴敏の公式サイト

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