コミック雑誌

カテゴリ:コミック雑誌 の記事一覧

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サムライエース vol4



 サムライ・エース vol4
です。

vol3のときに記事にしようかと思いましたが、
忙しさにかまけて、書きそびれてしまいました。 
 主に、安彦さん目当てで読んでいます。
4話めにして、ヤマトタケルという名前が、とうとう本編で出てきました。

 完全な、歴史マンガ、いや、考古学マンガなのですが、
流石、安彦さんどう描いてもというか、
どう転んでも、古典的な少年マンガっぽくなるんですね、、。
 まさに、儀式以上の打倒父系みたいになたのちに、
さらに、少年は成長するといった感じです。

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サムライ・エース vol2



 雑誌、サムライ・エースです。
少年エースにはじまり、ガンダム・エース、マクロス・エースと、
角川は、なんでも、エースをつけます。

 冗談は、さておき

 本書、vol2第二号です。隔月ででているみたい。
実は、VOL1の、8月号のときに記事にしようと思ったのですが、
書きそびれてしまいました。
 サムライ・エースと銘打っていますが、歴史マンガを
メインにしたマンガ誌です。

 一番の売りはなんといっても、表紙にもなっているとおり
安彦さんの新連載、「ヤマトタケル」です。
 前号から連載されていた、(一度単行本にまとまっているので、)
ナムジも引き続き、載っています。
 私、古事記あたりの知識が皆無なので、
どの辺が、考古学的に安彦さんに新解釈で
創作なのか、解れば、知的に大変面白く読めると思うのですが、
 まぁ、のちに、ヤマトタケルと呼ばれる少年を主人公にした、
日本の古代を舞台にした、
歴史大河ロマンとして普通に楽しめて読めます。 
 後、安彦さんと夢枕さんとの対談も興味深いです。


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ユーロマンガ vol7 



なぜか、ずーっとお高い、フランスの超高級マンガBD(バンドデシネ)
を出している、飛鳥新社ですが、
本書は、飛鳥新社の宣伝も兼ねたBDの雑誌のほうです。
雑誌といっても、お値段は、ちょっとした画集ぐらいするんだけど、、、。
 今回は、BDの作家の中でも、一番有名だと思われる、メビウスへの追悼特集です。
日本のそうそうたる面々が文章を寄稿しております。
 メビウスが、いかに、日本の作家にいや、世界中の漫画家に影響を与えたか
よくわかります。
 数年前来日したときには、ジブリにまで訪れているんですね。
宮崎駿も短いですが、文章を寄せています。
 メビウスの二色刷りですが、マンガというか、画集(絵物語)も
掲載されています。  
 レジ・オーティエール・ ロマン・ユゴーも載っています。

この二人のBD
  ↓





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