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惡の華 11巻 最終巻



「惡の華」11巻 最終巻読了。

(ネタバレ)
 最終話だけは、連載で読んでいたんですね、、だから、どうつながるのか、
みたいな感じだったんですけど、、、。
 千葉(おそらく)の母方に引き取られた仲村さんと再会。今は、落ち着いているという仲村さん。
海岸でザ・青春を繰り広げ、、。


 やはり、最終話、仲村さんの精神世界へ入っていきます。
これこそが、この漫画のテーマだから、この誰もが、少しは持っている変態というキーワードにどれだけ、
この二人がいや、登場人物たちが固執して、悩み、問題行動を起こしてきたことか。
そして、、、。

 やっぱりここに戻るというか、このテーマだと究極の自分探しというか、
原点回帰になるのは、いた仕方ないと思う。
 まぁ、正直落ち着くところに落ち着いたか、ッて感じで、こうやってみんな
青春を経て大人になっていくんですよ。
 作者も、えらい悩んだんだと思う。ピークとしては、中学編にあって
そこから何事もなかったかのようにはすまないものの、、。結局済ましているわけで。
 究極は行っちゃってしまうか、完全に帰ってくるか、になると思う。

 押見の今後の活躍にマジで期待。

スペースダンディ#15 面白かったじゃんよ



 スペース・ダンディのseason2が始まりました。
一応、season2からは、本腰いれて見ようと思っていたのですが、
season1は13話で終わったんですね、、。14話見逃しました。
season2になって、さらに深い時間の放送になっております。
season1とか、2とか、制作サイドとしては、区別ないみたいですね。
主題歌も変わらないし、話数もそのままです。

 15話、ウクレレ漫談の回ですが、元ネタはともかく、面白かったです。
見た時の精神状況によるのかな、、?。ユーモアではなくて、
SFとしてスペオペとして面白かったです。カピパラの奥さんもサイコー。
あとからわかったのですが、スタッフもサイコーでした。
 作画監督に千羽由利子、中田、多分時の波のサーフィンのところとか、描いてると思う。
脚本、信本さんですよ。
 このまま、続いていってほしい、、。

アルドノア・ゼロ #3



「アルドノア・ゼロ」 #3

 これも、マジでおもしろかった。ヴァース帝国側のバリアがちゃんと考えてあって
(ATフィールドじゃなかった)
また、これを打ち破る計画というか、作戦もかっちり出来ていて、
 やるじゃん、虚淵!!。
 それより、ロボットは、この訓練用のボロいやつのままなんですかね、、。
まぁそこも虚淵玄なら考えてあると思うのですが、、。
 

アルドノアゼロ #2



 アルドノア・ゼロ #2

ヴァース帝国の本格的な、地球侵略開始。

 ヴァース帝国の兵器は、どんな方法で、防弾しているのでしょうかね?。
まさか、ATフィールド?。
 ヴァース帝国側のメカのデザインがいいですね、、。虫っぽくて、
人類の文明が作ったと思えない。
 ラストに活躍した、ドラムロみたいな、ブーレイみたいな、
メカ(ニロケラス)がいいです。

 地球側のGMっぽいメカ(アレイオン)も最初は、やられメカ的な、凡庸な
デザインだな、、とおもっていたのですが、足についているフィンが
ジャンプするとなんと、フィンが開いて、小さく飛行!!。
かっこいい!!。
 エルガイムのパカって開く方式以来のジャンプ系のメカ・デザインの感動。

 また、主人公たちの巻き込まれかたが自然。
さすが、この二話は自ら執筆の虚淵玄。スタッフリストだと、
構成は別の方がやっているんですね。

ちなみに、この作品、音楽はガンダムUCで重厚感のある曲を連発した
澤野弘之が担当していて、これまた、フルオーケストレーションの
いい感じのシリアスな曲を書いています。相変わらず、重いですが。

アルドノア・ゼロ #1

 脚本は、最近名前を聞かないことがないニトロプラスの虚淵玄です。
一話目では、ほぼロボットが出てこなかったけど、ロボット物。
前作、「ガルガンティア」がもう一つ盛り上がらなかったけど、頑張って欲しい。
 これ、「ターンAガンダム」みたいなお話。
 火星で帝国を築いた人たちが、復帰戦復讐戦!?。で地球に侵略してくるそうで、
ターンAのムーンレイスに似てる。
 ファーストコンタクトというより、地球侵略ものの定番みたいな
第一話アンドその終わり方でした。
 この後、どうなるか一切不明。
  
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